08)戦略/経営コンサルティング遂行7ステップ(戦略企画系)
(5)クライアントとの有望案抽出
クライアントが「これは面白い!これについて戦略を設計して欲しい」というようなものを選んでいただく。
当然、コンサル側が推奨するものもある。
(6)企画書作成(数日~数ヶ月)
経営トップを中心とする意志決定者に企画の実施を決断させるためのドキュメントを作成する。
*ここでは企画の1000ryかうの内容が論理的に整合性が一分の隙もなくとれていること。また、意志決定者の意識にジャストフィットする(経営者をうならせる)記述が求められる=内容の論理構造と表現の論理を融和させた記述となります。
(6-1)最終意志決定者意識の確認
創出された案件に関する最終意志決定者を確認し、その意識を推定する。
・案件に関する知識レベル
・案件に関する思い入れ、経験
・判断、チェックの傾向
・日頃の言動
・表現の嗜好
*基本的には優れた経営者をイメージすでばよい
(6-2)企画書の作成(数日~数ヶ月)
企画書で説明しようとする内容の構成要素(目次とは別)を決める
「事業企画書の場合の一例」
・ビジネスコンセプト
・ビジネス全体構造
・戦略構造
・ターゲットセグメンテーション
・参入障壁
・商品/サービス/業態
・ビジネスにおける重要ポイント
・マーケットアプローチ
・マネジメント
・テクノロジ
・重要オペレーション構造
・展開プラン
・(市場規模)(損益シミュレーション)(アライアンスターゲット)(ターゲット顧客想定リスト)(プレマーケティングテスト計画書)
*(カッコ)内はクライアントが記述するのが健全(=自分の商売)
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