もし、酒井法子の事件をきっかけに麻薬についての撲滅のコンサルを依頼されたと仮定すると私はすこし違った方策を考えると思う。
麻薬は所持していたり使用すると逮捕はそれでいいのだが、すでに麻薬中毒になってしまった人(おそらく一回でも使用すれば禁断症状がでて、再度使用するタイプのものも多く、麻薬中毒になってしまった人)を表出させ、病院で治療させる必要がある。今の、ままの法律では、辞めたくても、逮捕されるため、病院にさえいけない構造になっている。
一つは、期間を限定して、中毒治療を逮捕なく受けられる期間を設けるなど、まず、既存の使用者を無くさないと、売人も無くならない。
新規に麻薬に手を出すことを戒めるためには、今回の酒井法子のニュース報道は役に立ったであろうが、今、このニュースをみている中毒者で苦しんでいる人は、救われない気持ちで見ているであろう。


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