2012年もいろいろありましたね。

取り立てて良い年ではなかったかな。個人的にも。

政治の方は少しは良くなるんじゃない?

自民がどうの、っていうんじゃない、民主がダメ過ぎた。
まぁ、ほとんどの国民がそう思ったから、ああいう結果になった訳だし。

だから、自民の獲得票数自体は減少してる。

選挙って、消去法なんだよね。この候補者がいい!ではなく、こっちの方がましかな、で選ぶ。
そこが分かってないから、政治家もマスコミもダメなんだよ。いや、分かってるけど、敢えてしてるんだろうね(苦笑)

でも、いいかげんに「コメンテーター」っていう素人がテレビでコメント言うのやめて欲しい。その道の専門家ならともかく、漫画家や小説家が何言ってるんだか…。自分の仕事しろよ。

まぁ、あれは台本があるんだけどね。だから、みんな同じ意見。普通、あり得ねェだろ(爆)
報道バラエティはニュース番組ではありません。娯楽番組です。って冒頭にテロップ流すのを法律で義務付けたらいいのに。「あくまでも個人の感想です」とかと同じ(笑)

で、一番笑ったのは、自民が圧勝したのは、小選挙区制の所為だってやつ。
小選挙区制にしたから、民主が政権取れたんだろうが。中選挙区制にしたら、地盤も知名度も金もない新しい政党の候補者は永遠に当選しないって。

じゃあ、比例代表制がいいかっていうと、今回の未来のように選挙のための政党を作って、選挙が終わったら分裂する、という風に悪用できちゃうからダメだし。

ちなみに、比例代表で今回民主に投票した人は何考えてるんだか。いや、別にいいんですよ。個人の勝手ですから。あくまでも私個人の感想です。

もちろん、民主にも政治家としてはなかなかの人がいる訳ですよ。その人に投票するというのなら分かるけど、あの政党にって…。

じゃあ、自民がいいのか、っていうと必ずしもそう言う訳ではない。

勘違いしちゃいけないのは、理想的な政治は不可能ってこと。ここをきちんと認識しておかないから、変なミスリードに流される。

税金が安くて、経済に活気があって、福祉が充実してて、外交がうまくて、防衛力があって…、これを実現し継続できた国は古今東西どこにもありません。

金も時間も有限だから、優先度を決めてやる訳で、必ずどこかにしわ寄せがくる。そこをつつけば、誰だって批判は簡単だよ。だから、マスコミのいうことは鵜呑みにしちゃいけない。

次に笑ったのが、デフレ対策をするとハイパーインフレが起こる!っていうもの。
国債がどうのって言いたいんだろうけどさー、あまりに暴論で笑える。

占いじゃないんだから、当たらなかったら釈明のコメントを公表して欲しい(笑)

そもそも、経済成長というのは、極論すると弱いインフレ状態と同じってこと。
デフレ化で、成長はありえません(理論上絶対ではないが)。

話は変わって、オリンピックイヤーでもあった。すごい過去のことのように感じるが。

スポーツの世界は(当たり前だけど)若い方の活躍が沢山見られて本当によかった。

ちょっとマイナーな競技にも光があたるからそういう意味でも意義深い。

暮れになって「松井引退」なんてニュースもあって、時の移り変わりも感じたなぁ。

それじゃ、今日はこの辺で。