弊社は本店支店がありまして、私はそこの行き来と、全国のお客様先とに
飛び回っております。
この場合どうしても必要なことは、外からある場所に置いたサーバ(PC)へ
のアクセスが出来るようにしておくことです。 サーバにはワード、エクセル、
写真、イラストレータファイル等を保存しております。
どの拠点にいてもそのPCデータを取りにいけるのが、私の強みです。
ノートパソコンからでもEDGEで接続して可能になっております。
東京で喫茶店にいるときに思わず忘れてしまったファイルをとりに行くのに
はもってこいです。 新幹線の中でファイルの追加更新もしてしまいます。
本日も夜、静岡から東京に出てくる新幹線の中からアクセスしました。
両拠点ブロードバンド同士ならば、そこそこ早い転送が可能です。
よく、ネットワーク設定で共有の設定をしているフォルダのみアクセスする。
なんてことがされておりますが、
この場合は接続ソフトウエアの設定をしっかりしますと、全てのファイルを
参照することが可能です。 セキュリティの考慮した専門業者さんのサーバ
を介して全てのやり取りを行いますので、外部から入られることはまずあり
ません。
よく、プロバイダからADSLのモデム+ルータが配布されますが、そのルー
タの機能に納得がいかずもう一台ルータを接続する方がいらっしゃると思
います。なにを隠そう私もそうです。 現在よく使われている100という速度
のルータではなく、1000という速度のルータを追加で利用しています。
こういう場合、マニュアルにある設定方法をベースとして、新たに気を利
かせた応用の設定が必要です。 ソフトウエアのマニュアルには、詳し
くはルータ(機械)のマニュアルをご覧下さい。とありますが、ルータのマ
ニュアルには基本の考えかたしか書いていなく初めての方は苦労します。
つまり
通常 ①壁---配線---モデム [プロバイダより] +購入ルータ------>>PC
という接続か
②壁---配線---モデム(+ルータ内臓)[プロバイダより] --->>PC
かと思います。
ここではルータの設定が両方とも必要です。
応用は ②+ルータです。
壁---配線---モデム(+ルータ内臓) + 購入高性能ルータ
この場合はルータの設定が2回必要で、しかも上記データやり取りの
為に窓を開けないといけないのです。 そこで、ルールの応用がちょっ
と必要です。
自宅と会社間なんかをつないでおく、この構築は、経営者でしたら必
要かも知れません。
今後、経営者だったらこんなこと利用できたらよい、というちょっと背
伸びした技術もお伝えいたします。 設定は他の方にやってもらい、
そのしくみを使いこなすといいもの。ということです。
ただ気をつけていることは、便利ですよ。 こんな緊急事態に対応で
きます。それをお伝えしたいと考えております。
技術論はしない様にしております。
今回利用の便利なソフトウエアは以下です。是非お試しください。
2台をつなぐとき
- インターコム
- LAPLINK 12 2ライセンスパック
5台をつなぐときのお得パック
- インターコム
- LAPLINK 12 5ライセンスパック