ハードディスクは良く壊れます。
3年持たないと考えていたほうが、いいかと思います。
私は3日で潰れてしまった経験もあります。
潰れてしまっても文句が言えない、データの保証はされない。ということで
売られているようです。
お客さまからも、現在で2件ハードディスクドライブ(HDD)が壊れてしまい、
データが出てこない。 すみませんどうにかなりませんか?という依頼を受
けていますが、必ずデータのバックアップをとっていてください。・・・その
方法は~ と口すっぱく言ってきた方ばかりですので、半分あきらめぎみ
なのですが、なんとかしてあげたいと考えています。 専門の仲間の業者
にお得に直してもらえないかと交渉中です。 ただ、再現容量によっては、
データの復活作業として100万円を超えることもある模様です。 技術的
スキルが多少ありますので、その金額も分かる気がします。
HDDは急速に大容量化がされてきましたが、40GBの容量を超えたあたり
の頃、ホントに良く潰れました。 回りで毎週の様に。その後、少しクオリテ
ィが上がった様ですが、100GBを超える様になってからは、HDDは壊れて
当然。という認識を私は持っております。 自分は300GBを本日導入しま
したが、バックアップ体制は欠かせません。 できたら、2個所へバックア
ップをとります。
最近、WEB制作の仕事でも動画が必要であったりし、ドンドン容量が不足
します。 バックアップ用のHDDにメインのデータを入れる様になりそうで
いよいよ追加しました。
私のメインPCは、20GB+80GB+120GBでしたが、本日300GBの追加
導入をしました。1台のPCにハードディスクが4台繋がっております。
それだけバックアップに慎重です。
上記それぞれの容量、その時その時の最大容量を買って追加してきました。
1GBですごい。って言っていた時代を思い出すと、感慨深いです。
300GB、問題がありました。
諸所、技術的頭打ちが製品には必ずあるのですが、HDDの大容量化
には、いつの時代も、周辺の装置が対応できない。という問題が生じて
きました。今回は周辺の装置もわりと新しいので大丈夫かと思ってPC
の分解をし、300GBのHDDを取り付けましたが、137GBの壁に当たっ
てしまいました。 その壁が認識できる頭打ちの容量です。
ハード上に直接のひも付きのソフトは新しいはず。
今回はOSの問題でした。
OSであるWindows2000の、あるところの書き換えが必要でした。
結構今までになく面倒でした。
いま現在2時間ほどたちましたが、フォーマットが終わっておりません。
数値的容量で大きいのは分かっていましたが、時間がそれを更に認識
させます。 これ、これから毎年毎年感じるんですよね。今まで+今日と
同じで。
ハードディスクの寿命をもたす方法も少しありますので、それにつきま
してはまたの機会に。
バックアップ用にLANのネットワーク上のハードディスクはお勧めです。
