本日は、青山の、服装とマナー研修のプロ、2つの経営コンサルタント
株式会社の女性社長様と打ち合わせをしておりました。 服装に清潔感
はとても大切ですね。自分も気をつけねばと思いましたが、自分の見え
るところにしか目がいきづらいですね。出掛けるときや、お客様先に入
る前には”靴”にはクリーナーをかけますが、それ以外、特にスーツの
汚れに後から気づいてショックなことがあります。

弊社スタッフのお話、「あの担当にはもう二度と来て欲しくない。」と
お客様に言われたことがあります。すごくショックで「なぜか、なぜか?・・・・・」
と考え抜きました。結論は ”清潔感”。彼はお客さま先でPCを前に、隣
に座って指導にあたることが多いのです。理由も言わずお客さまに電話
を切られたあの日。その悔しさをバネに再構築の日々。 

そして半年後毎月の売上平均の1.3倍の成果を彼が出した時にやったこ
とは、彼の売上向上に結びつく評価をしよう。>>それがお金ではなく
スーツのプレゼントでした。

彼(40歳)は「ラーメン屋を出すのが夢で、3年間月10万円の給与で、
でっちに出ていいました。」 と弊社に来る2年前の面接で言って
おりました。入社に反対の方もいましたが、彼の正直な性質を面接で感
じ採用しました。ここが強く印象に残っています。信用だけで進んでき
た弊社、この人となら弊社のアイデンティティは伝わる。 

技術は好きそう、技術はこれから教育しどうにでもなる。
しかし有能な技術者でも、お客さまと接するのだから、いかにサービス
の厚みを増すか? それがリターンするお客さまになる。そこに経営で
きる粗利額がある。そんなことを面接の時から言いつづけていました。 

それを実践し、効果をあげ、評価とする。その評価が更なる実績を生む。
そのため今回の評価は、お金ではなく、成果をあげるためのスーツの
支給でした。このスーツ選びに少しのドラマがありました。
「社長今日スーツ出来上がりました。はじめての3つボタンスーツが嬉
しいです。」

この電話を受けたときはホントよかったなあ。さあ次は自分の給与も
っと上げることだよ。と感じました。

少しのドラマの内容についてはまたの機会に。 


本日、スペインのお客さまの東京支店が南青山に決定しました。 
かなりの高条件これはめちゃくちゃ嬉しいです。
やはり信頼のお仕事パートナーはとても大切です。感謝感謝!