やっぱり、中小企業診断士だな!

やっぱり、中小企業診断士だな!

中小企業診断士を取得して2回目の更新が終了しました。
地方での中小企業診断士の知名度の低さに驚き、地方でも中小企業診断士の名前を知ってもらいたいと、このブログを立ち上げました。
また、中小企業診断士を志す方々のお役立ちブログでありたいとも願っています。

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今日は、筆記試験結果(口述試験を受ける資格を得た方等)の発表の日です。

合格した方は本当におめでとうござます。

ここまで来られたなら、もういけるはずです。

次の試験はこれまでと異なり、落とす試験ではありません。

短い期間ですがしっかりと対策をして試験に臨んでください。

ダメだった方は、残念でした。

2次試験の権利を持っているなら少し休んで来年チャレンジしてください。

また1次試験から受けないといけない方は、この資格をとることが本当に意味あることなのか考えて、チャレンジするか決めましょう。

これまで投稿した記事の中から、口述試験対策用の記事をアップしておきます。

参考にしてください。

 

中小企業診断士の口述試験の難易度

 

中小企業診断士の口述試験の注意点

 

予備校の口述試験対策・模擬面接の必要性

 

中小企業診断士口述試験に合格したら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年1月7日のForbesのネット記事に「取得して良かったスキル」ランキングが乗っていました。

この資格ランキングには中小企業診断士は乗っていなかったけれど、

「資格を取得した目的」というのがありました。

それによると、

 1位、収入を上げるため

 2位、スキルアップするため

 3位、やりたい仕事に就くため

 4位、仕事の幅を広げるため

 5位、副業するため

などとなっています。

「資格と取ると収入がアップする」と考えている人が多いことに驚きます。

資格を取っても、きちんとしたビジョンや目標、夢などがないと、

収入には結び付きません。

そこはしっかりと把握したうえで、資格を取ったほうが良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024年12月7日のねとらぼの記事で人気の資格ランキングTOP10!が発表されていました。

TACが2025年の人気資格ランキングを発表したようです。

10位 FP(ファイナンシャルプランナー)

9位  不動産鑑定士

8位  行政書士

7位  情報処理・パソコン

6位  宅建士(宅地建物取引士)

5位  中小企業診断士

4位  公認会計士

3位  簿記検定

2位  社会保険労務士

1位  税理士


中小企業診断士は5位ですね。

まあ、こんなもんでしょう。

中小企業診断士より社会保険労務士のほうが順位が高いんですね。

弁護士ははいってないんですな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024年12月4日の東洋経済のネットニュースで中小企業診断士の開業についての記事がありました。

東洋経済はあんまり信用できませんが、
この記事によると、中小企業診断士の資格を取ったら、「独立開業するならできるだけ早く」と説いています。

これまでは、「経験を積んでから」開業するのがメインだったけれど、今後は、「早めに独立開業してコンサルタントの経験を積むのが得策」としています。

その理由としては、AI・メタバース・暗号資産といったむしろ若い人に優位性がある業務が増えていることをあげています。

コンサルタントとして成功したいなら「できるだけ早く」という原則に変わりはなく、とくにシニア層は、年齢が増すとともに、成功確率がどんどん低下していくとしています。

これを読んでいる皆さんも、早く中小企業診断士の資格を取って、独立開業を果たしましょう。

 

この東洋経済の記事は比較的まともだったな…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日27日はいよいよ中小企業診断士の2次筆記試験です。

これまで頑張って学習を続けてきた成果を出す日です。

まわりの受験生は、1次試験を突破してきた猛者ばかりです。

でも、あなたも猛者なのです。

正々堂々受験してきてください。

今日が終われば、合格発表までは自分の好きなことをやれます。

応援しています。