課長から『君は期待外れ』と言われ続けていた新人時代のワタシ

今の会社に転職して来た当初。

受け答え『バツグン』・ロープレ『バツグン』(自分評価です)(笑)

でも、営業予算をなかなか達成できない期間が続いた結果。

課長から、『君は期待外れ』と言われ続けました。

本当にヘコミました~

『私には能力がないんだ』・『私は結果を出せない人間なんだ』

とレッテルを自分で自分に貼ってしまいました。

 

すると、どうなったか?

 

ご想像の通りです。

更に実績は下がる一方になりました。

励まそうと同僚が飲みに誘ってくれて

同僚『何とかなるって』

と言われても『うんうん』というばかりの私

私の心の声は「絶対できないって」「俺、自信ある」でした(笑)

 

でも、支店長が変わり『君はできる、絶対できる』まずはこの分野に注力しろ!

でした。数字だけを上げることを考えていた私に行動量を提案してくれたんです。

結果として数字は上がり、次年度では、全国TOP3になることが出来ました。

もうそれからは、個人で持った数字はほぼ毎年達成出来るようになったのです。

 

みなさん、自分の思い描いている結果が本当は手に入れたいのに結果が伴わないと

出る言葉は、

『私って能力ない』『私って結果を出せないんだ』になりがちですよね。

でももしそう思ったら、Good Timing

『本当はどうなりたい?』

と自分自身に問いかけてみて欲しいんです。

本当は絶対結果を出したいと思ってますから、、、

『本当はどうなりたい』って自分の本当の声を聴くとパワーが湧いてきますよ~(ワクワク)

 

この言葉を知らなかった私は、新しい支店長から言葉を頂き、思考・見方をシフト出来て大きく変化出来ました。

コーチングスクールで教えてもらったこの言葉、皆さんも使って見てください。

『本当ははどうなりたい?』

で、その後は?

次回にお届けします。

キーワードは『何から始める?』です。

お楽しみに