まわりの仕事仲間の感触
不動産業から建築営業に職を戻して、そのことを仕事仲間に連絡すると、
「へぇ~そうなんや」と、少し驚き加減に返事されます。
「まっ、不動産業より建築の方が長かったしね。仕事大変やけど頑張ってな。」と励まされ、
「いやいや、他人事でなく、工事の情報があったら紹介してや。」で締めくくります。
不動産業をしていて苦しんでる仲間も少なく 有りませんが、どんな仕事も仕事を取ってなんぼですから、不動産業であれ、建築業であれ、受注しなければ話になりません。
ちなみに、ゼネコン営業には当たり前の賃貸マンションの建築営業を主体でなく、事業用の建物の建築営業を主体にしようと思ってます。マンションは収支的にも投資回収が難しく、資金調達力がないとなかなか成立しない事業です。事業用なら借地もいけますし、建築相当額のテナント持ち込みも可能ですから、資金調達という意味ではハードルが高くありません。