上掲チラシの通り、3月15日(日)13時から15時まで、三鷹市生涯学習センター4階ホールで、三鷹市生涯学習センター・自主グループ「憲法を学ぶ会」主催の三鷹市高齢者自主グループ講師派遣事業の講演会が開催され、私が「暮らしの中の憲法を考える」というテーマで講演をします。市が支えるこのような取組、素晴らしいですね。また、私は学生時代に三鷹市内にも住んでいたことがあるので(井の頭公園の南側です)、三鷹の人たちに呼ばれるのは嬉しいです。三鷹周辺の方で、ご関心のある方は、ぜひご参加ください。
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上掲チラシの通り、3月14日(土)14時から17時まで、神奈川近代文学館・ホールで、神奈川憲法アカデミア主催のシンポジウム「憲法をめぐる現在の状況を考える」が開催され、海渡双葉弁護士と私が報告し、中西新太郎横浜市立大学名誉教授がコメントします。横浜周辺の方で、ご関心のある方は、ぜひご参加ください。
上掲チラシの通り、3月5日(木)18時30分から20時30分まで、神戸市・長田区文化センター大会議室で、戦争させない、9条壊すな!5・3総がかり行動兵庫県実行委員会主催の「新たな戦前を許さない!3・5兵庫県集会~5・3兵庫憲法集会の成功に向けて~」が開催され、私が「衆議院選挙後の憲法問題と運動の課題を考える」というテーマで講演をします。同実行委主催講演で話すのは2度目、私が生まれた兵庫の団体に呼ばれるというのは嬉しい限りで。神戸周辺の方で、ご関心のある方は、ぜひご参加ください。
本作品は、解雇され、重病の娘の治療費を得るために、プロの殺人ハンターたちから30日間殺されずに生き残れば大金を得られるという富裕層の間で人気のテレビ番組「ランニング・マン」に出演することになったベン・リチャーズ(グレン・パウエル)の話。スティーヴン・キング原作、エドガー・ライト監督・共同脚本・製作による2025年アメリカ映画。
1987年にアーノルド・シュワルツェネッガー主演で『バトルランナー』として映画化された作品ですが、貧富の格差拡大に、超監視社会、フェイク動画と、より現実が小説の世界に近づいてきていますよね。映画自体はアメリカ特有の派手なアクションシーン満載で、ストーリーは比較的平板、先の読める展開ですが、1982年にスティーヴン・キングがこのような小説を書いたことは本当に驚 くばかり。
映画公式サイト
https://the-runningman-movie.jp/
昨日(2月15日)投開票の町田市議会議員選挙(定数36に対して50人立候補)。私も応援していたやまきみずえさんは42位でした。大変残念です。市議にはなれませんでしたが、今後のやまきさんの活動に引き続き期待しています。
また、昨日は堀内哲編著『戦後八○年・「昭和」一○○年 天皇制を問う』(同時代社)の堀内さん主催の出版記念パーティー(銀座ライオンビル6階の銀座クラシックホール)に行ってきました。今回私は執筆者ではありませんが、2022年の堀内編『令和から共和へ』の執筆者ということもあり。前回の出版記念パーティーと違って、今回はかなり豪華な会場となりましたが、参加されている皆さんとの交流もできました。
戦後八〇年・「昭和」一〇〇年 天皇制を問う - 株式会社 同時代社
本作品は、アイドルグループでセンターを務める山岡真衣(齊藤京子)が、所属事務所との契約書にある恋愛禁止条項を破ったことで、裁判になるという話。深田晃司企画・脚本・監督による2025年日本映画。
ブログへの投稿は基本的に1日1回としているので、映画の紹介も遅れ気味で、まだ1月に見た映画の紹介となりますが。実際の裁判を受けて映画化したその問題提起的な姿勢は評価できます。しかし、全体的にキャストの演技力が不十分なのですよね。平板で、なりきっていない。また、タイトルに「裁判」が入っているのですから、もっと憲法・民法論を展開してほしいものですし。映画ではCDを購入することでアイドルと会える話も出てきますが、こういった疑似的な恋愛感情を悪用した資本の歪んだシステムについてももう少し描いてほしかったです。
映画公式サイト
https://renai-saiban.toho.co.jp/
昨日(2月13日)は、昨日お知らせした、町田市議会議員選挙に立候補しているやまきみずえさんの応援に入ってきました。場所が二転三転し、結局、JR町田駅前のまほろデッキで。前回町田市長選挙に立候補した清原理さん、社民党副党首の大椿ゆうこさんも応援に駆けつけました。やまきさんの演説はますますよくなっていますね。さて、選挙運動は今日残すのみ。やまきさん、最後まで頑張ってほしいです。
やまきみずえさんのホームページ
2月9日に続いて、今日(2月13日)、町田市議会議員選挙に立候補しているやまきみずえさんの応援に入ります。18時から町田駅周辺です(まほろデッキだそうです)。大椿ゆうこさんと清原理さんも。掲載写真は2月9日の写真、4枚目の画像はやまきさんの選挙公報です。応援・推薦者名が全くない候補者も多数いますが、やまきさんにはこれだけの人々が応援しています。市議会議員選挙の投票日は2月15日!
昨日はウソまみれの「建国記念の日」。講演がない時は、当然、研究室で仕事です。
さて、本作品は、効率よく犯罪者を裁くためにAIが司法を担うことになった2029年のロサンゼルスで、敏腕刑事のレイヴン(クリス・プラット)が妻殺害の容疑でAI裁判官マドックス(レベッカ・ファーガソン)によるマーシー裁判所で裁かれることになるという話。ティムール・ベクマンベトフ監督による2026年アメリカ映画。
AIが進化し、裁判もAIが行うという設定は面白いのですが、推定有罪が原則で、弁護士もつかない被疑者が自身で世界中のデータベースから証拠を集めて無実を90分以内に証明しなければならず、無実を証明できなければ即処刑(しかも1審だけで、1人の殺人で死刑とは)という設定にリアリティがないのは大変残 念(読めない展開は、よく考えられていますが)。やはり、もしかしたら将来こうなるかもと思わせるような設定にしてほしいものです。
映画公式サイト
上掲画像は、平和フォーラム/原水禁発行の『News Paper』2026年2月号の表紙ですが、編集部の依頼で、「『スパイ防止法』・私たちの原理原則」と題する原稿を執筆しました。構成は以下の通りです。
はじめに
最近の制定に向けた各政党の動き
これまでの「スパイ」防止と秘密を守るための法制
1980年代の「スパイ防止法」問題
アメリカサイドからの秘密保全の要求
秘密保護法と経済安保情報保護・活用法
今、「スパイ防止法」が本当に必要なのか?
創意工夫しながら反対運動を
『News Paper』2026.2は全8頁で200円です。ただし、今月下旬に平和フォーラムのホームページに掲載され、全文読めるようになります。
あと、市民連合めぐろ・せたがやが、「スパイ防止法」の問題点について語る私のショート動画を2本作成・公開しましたので、ぜひご活用下さい。













