昨日(5月15日)は、久しぶりの息抜きドライブ。まずは、山梨県北斗市にある清泉寮本館レストランで食事をし、ジャージーハットでソフトクリームを堪能(掲載画像1枚目)。続いて、定番の平沢峠と茅野で八ヶ岳を眺めます(2・3枚目)。そして、長野県諏訪市の片倉館千人風呂で疲れを癒やします。1928年竣工の建物外観と内装に歴史を感じさせますね(4・5枚目)。最後に酒造に寄ってから帰り、昨日の走行距離は417キロ。いい気分転換となりました。

上掲チラシの通り、6月14日(日)13時30分から16時まで、横浜市開港記念館で私含む神奈川在住・在勤の研究者・弁護士15人の呼びかけで、「戦争の危機に憲法の光を! 6・14かながわ市民集会」が開催されます。4月13日の岡田尚弁護士・私・福田護弁護士の呼びかけの企画をさらに広げた形になります。神奈川で共闘を広げるために、ご関心のある方は、ぜひご参加下さい。

本作品は、2932年の地球に住む10歳の少年アルコが、親に内緒で勝手に虹色マントの飛行服でタイムトラベルをしたところ、2075年の地球に誤って落ちてしまい、10歳の少女イリスに助けられ、共に行動するという話。ウーゴ・ビアンヴニュ監督・脚本による2025年フランス映画。

 

ストーリーはだらか何、といった感じではあるのですが、宮崎駿監督の影響を受け、2Dアニメにこだわった点は評価に価するもので。未来の地球はやはり環境破壊がすごいのか、未来でも当然親の子どもに対する愛情は変わらないよね(プラス、ロポットの愛情も)など、見ながら思う作品でした。

 

映画公式サイト

https://arco-movie.jp/

 

この度、戦争をさせない1000人委員会の「どうかんがえる?」シリーズの第16弾として「どうかんがえる? 武器輸出の解禁/国家情報会議・国家情報局」を作成しました。私は国家情報会議・国家情報局問題の方を担当しています。平和フォーラムと友好関係にある中道改革連合が国家情報会議設置法案に賛成しましたので、文章表現は苦労しました。今月中に参議院で採決が予定されているので、賞味期限の短いチラシになりそうですが、早速活用していただければと思います。

https://www.anti-war.info/information/2605121/

5月10日ブログの続きで、1月7日の山梨ドライブの際に行ったワイナリーの2か所目は、笛吹市にある、創業1952年のモンデ酒造株式会社。ここは比較的新しいワイナリーですが、工場も大きく、3か所に自社畑もあるそうです。山梨には約80のワイナリーがあり、そのうちの半数は甲州市にありますが、笛吹市も甲州市に次いで多い15のワイナリーがあり、今回笛吹市2か所目のワイナリー訪問となりました。

https://www.mondewinery.co.jp/

昨日(5月10日)は、4月9日ブログでお知らせした、長野県上田市・塩田公民館で上小地域「9条の会」連絡会主催の平和講演会「『戦争をしない国づくり』のために」が開催され、講演をしてきました(掲載画像は、講演の前の歌の様子。工夫されていますね)。上田市内には日体大のキャンプ実習場があり、別所温泉にも無言館にも行ったことはありますが、講演は初めてでした。講演後は、短時間会場内で「講師を囲む会」というさらに参加者との質疑応答も。ただここも、従来通りというか、参加者は高齢者中心で、最近の国会周辺での参加者に見られるような若い人がおらず、なんとか若い人が入ってくるといいですね(市内には大学もあるので、具体的なアドバイスもしましたが)。それはともかく、今後の上小地域での取組に期待しています。

投稿は基本的に1日1本としているので、どんどん貯まってしまうため、最近は2本の日もあるのですが、書こうと思いながらずっと書いていない話題が貯まっています。今日はその1本で、1月8日ブログに1月7日に山梨へドライブに行き、ワイナリーにも行ったことを書きながら、紹介していなかったワイナリーについて。まず寄ったのが、甲州市勝沼町にある、創業1899年の蒼龍葡萄酒株式会社へ。かわいらしい建物ですね。ただ、もう4か月前のことなので、どのようなワインを買ったのか、忘れましたが(苦笑)。

http://soryu-wine.co.jp/

 

昨日(5月8日)は、4月8日ブログでお知らせした、神奈川県藤沢市のFプレイス・ホールで、ふじさわ・九条の会主催の「ふじさわ・九条の会21周年記念講演会」が開催され、藤沢合唱団によるミニコンサートの後、私が記念講演をしてきました。中学・高校生の頃、鉄道・自転車でよく行った藤沢駅で久しぶりに降り、「懐かしいなあ」と思いながら移動しました。ふじさわ・九条の会は、市内8つの九条の会によって構成されているようで、結成から21年とは頭が下がります。会場では、以前記者会見でご一緒してご著書までいただいた、小説家の柳広司さんのパートナーのAさん(藤沢で精力的に活動されているのですね)とお話しすることができ、中学生の時の恩師の元同僚の方に恩師の近況を聞くことができ、嬉しかったです。終了後は事務局の皆さんと懇親会に行き(店内に醸造所のある藤沢ビール)、意見交換・交流ができました。今回は会場との関係で平日午後になったようですが、今後は学生・社会人も参加しやすい曜日・時間に設定し、参加者が増えていくといいですね。

植松健一・倉田玲・多田一路・倉田原志編『憲法の礎-平和・人権・民主主義』

 

法律文化社、A5判187頁、定価:2530円

 

本書は14人の憲法研究者によって執筆された憲法のテキストですが、小松浩立命館大学名誉教授(研究室は異なりますが、大学院の先輩です)の定年退職を記念して出版された本です。テキストでありながら、それぞれの執筆者の専門研究分野を活かして書かれています。本書は、執筆者の植松健一さん、倉田原志さん、多田一路さん、小松浩さん、塚田哲之さんからいただきました。

 

法律文化社ホームページ

https://www.hou-bun.com/cgi-bin/search/detail.cgi?c=ISBN978-4-589-04481-5