上掲画像は、九条の会ヒロシマが呼びかけている、8月6日の新聞に意見広告を掲載する運動のチラシです。2枚目にある通り(ちょっとよく見えませんが)、私も呼びかけ人になっています。趣旨に賛同できる方は、ぜひ、賛同してください。詳しくは下記の九条の会ヒロシマのホームページをご覧下さい。私も賛同金を払い込みました。
http://www.9-hiroshima.org/

 

昨日(6月20日)は、5月21日ブログでお知らせした、国分寺市・オープンイノベーションフィールド多摩で、市民連合@国分寺主催、国分寺9条の会共催の講演会が開催され、私が「高市政権による改憲の危険な狙い」というテーマで講演をしてきました。市民連合@国分寺での講演は3回目。前2回と重複部分がありつつ、現在の改憲論の問題点と対抗論について話しました。掲載画像1枚目は、1990年代の市民平和訴訟以来お付き合いのある梓澤和幸弁護士(私の紹介をされました)。また、昨日は梅原利夫和光大学名誉教授も参加されていて、久しぶりにお目にかかり、嬉しかったです。

終了後は皆さんと懇親会へ。会場は、ミュージックカフェ楽。レコードが一杯のこのようなお店があるのですね(2・3枚目)。お一人お一人思うところが多々あり(貸切のため、仕事をしながら私たちの話を聞いていた店長も)、充実した意見交換の場となりました。今後の市民連合@国分寺の取り組みにも期待しています。

 

本作品は、銀河帝国の崩壊後、新共和国の統治も不十分で混沌としていた中、孤高の賞金稼ぎマンダロリアン(ペドロ・パスカル)と強大なフォースを秘めているグローグーが、新共和国の依頼を受けて活動するという話。ジョン・ファヴロー監督・共同脚本・製作による2026年アメリカ映画。

 

「Disney+」の「マンダロリアン・シリーズ」は全く見ておらず、マンダロリアンとグローグーを初めて見ました。ストーリー自体はだから何といった感じですが(笑)、「スター・ウォーズ・シリーズ」だけあって、登場する乗り物やクリーチャーの造形は楽しめ、気楽に見る作品です。おなじみの「スター・ウォーズ・シリーズ」の音楽が使われていないのが残念ですが。

 

映画公式サイト

https://starwars.disney.co.jp/movie/mandalorian-grogu

本作品は、砂漠で行われるレイブパーティに参加したまま失踪した娘を探すため、父ルイス(セルジ・ロペス)と息子エステバンが野外レイブ会場で片っ端から参加者に娘のことを聞いて回り、さらに次のレイブ会場に向かうグループの後を追うという話。ペドロ・アルモドバル製作、オリベル・ラシェ監督・脚本による2025年スペイン・フランス映画。2025年カンヌ国際映画祭4冠(審査員賞、サウンドトラック賞、AFCAE賞スペシャルメンション、パルムドック審査員賞)、2025年ヨーロッパ映画賞5冠、2026年ゴヤ賞(スペイン・アカデミー賞)6冠。

 

まずは砂漠でのレイブパーティを描くその音と映像がすごいのですが、このような世界があるのかと思いつつ、父息子が追うグループの参加者はなぜ片手や片足がないのかと見ていると、軍隊が登場し、予想外の息子とグループ参加者に起きる出来事にただ驚くばかりで、暗示的描写がすごいですね。

 

映画公式サイト

https://transformer.co.jp/m/sirat/

 

維新の会が国会提出に意欲的な副首都法案の問題点について、『東京新聞』「こちら特報部」の取材を受け、今日の特報面に「『大阪都構想』の住民投票案 『市民→府民』に対象拡大 弁護士団体が意見書 『地方自治否定で違憲』」という記事が掲載され、私のコメントも載りましたので、私のコメント部分の画像を載せておきます。取材では、憲法の地方自治規定の解釈、橋下徹氏など「多数派が正しい」という発想の問題点(現代立憲主義は常に多数派=正義とは考えないこと、大阪府議会定数・衆議院比例削減問題、国民投票を利用したナポレオン的なポピュリズムの問題)、「身を切る改革」とムダを削ると言いながら衆議院選挙と同時に大阪府知事・大阪市長選を行う維新の会の問題点なども話しましたが、どうしても新聞のコメントは一部しか使われないので、やむをえませんが。 このような法律を認めてはいけないでしょう。

 

『東京新聞』「こちら特報部」

大阪都構想の維新案は「憲法違反」と弁護士団体…市の方針を府民投票で決めるのは「自治原則」の侵害では:東京新聞デジタル

 

上掲チラシの通り、7月19日(日)14時から、東京都府中市・府中市中央文化センターひばりホールで、衆議院東京30区市民連合の憲法学習会が開催され、私が「なぜ今憲法を変えようとするのか?~改憲発議をさせない~」というテーマで講演をします。府中・多摩・稲城周辺の方で、ご関心のある方は、ぜひご参加下さい。

上掲画像は、社民党系の進歩と改革研究会発行の『進歩と改革』2026年7月号表紙ですが、編集部の依頼で「高市政権下の改憲の動きの中で私たちはどうすべきか」という7ページの原稿を書きました。構成は以下の通りです。

 

はじめに

高市自維「連立政権」と改憲

憲法審査会の動向

「改憲」か「護憲」か

今必要なのは改憲ではない

今後の運動の課題

 

7月号はA5判72頁、税込定価650円です。

 

進歩と改革ホームページ

https://www.s-kaikaku.com/

昨日(6月14日)は、5月15日ブログでお知らせした、横浜市開港記念館で私含む神奈川在住・在勤の研究者・弁護士15人の呼びかけで、「戦争の危機に憲法の光を! 6・14かながわ市民集会」が開催され、参加して発言もしてきました。開会前は優希さんのシャンソン、開会後は研究者・弁護士による主催者あいさつ・呼びかけ人からの問題提起・挨拶、高校生平和大使からの訴え、高田健さんの挨拶、9人の市民からの発言、国会議員(中道改革連合、立憲民主党、共産党、れいわ新選組、社民党)からの発言という構成でした。4月13日の岡田尚弁護士・私・福田護弁護士呼びかけ企画がホップとすれば、昨日はステップ、次はジャンプとして屋外での大規模な1日共闘と行きたいところですが。政党からは中道改革連合とれいわ新選組からも参加していただき、多種多様な市民(学生・院政も)からの発言もあり、大変よかったです。昨日の参加者は約320人。終了後は呼びかけ人など参加者と懇親会に行き、共産党の畑野君枝衆議院議員も参加され私の横だったので、貴重な意見交換ができました。

昨日(6月13日)は、5月24日ブログでお知らせした、東京都北区十条の画廊山河で開催されている「あなたと私が生きてくフェス」というイベントの中で、「憲法を知る~緊急事態条項って何? 憲法改正でどうなるの?~」というテーマで講演をしてきました。会場では募集して集まった150枚以上のプラカードが展示されていて、1枚1枚にQRコードが付いていて自由にダウンロード・印刷できるようになっているのです。よく考えましたね。また、センスのいいいデザインのプラカードがこんなにも集まるとは。この企画の主催者は、3月13日に私が講演をした20代から40代のアーティストたちのグループで、この時に単に集会・デモに参加するだけでなく、アーティストらしい企画を考えてみたらどうですかと言ったところ、皆さんが考えてこのような企画になったそうです。素晴らしい! 終了後は主催者中心メンバーと食事に行き、「artの訳を『美術』とした過ち」や「アーティストは反体制派が多い」など、興味深い話しが聞けました。フェスは今日までなので、ご関心のある方はぜひ訪れてみてください。

https://ikiteku-fes.org/

 

あらためて6月12日『東京新聞』の記事の一部を紹介します。また、十条駅前にこのような動輪とEF58 70のプレートがありました。

今週は短い原稿2本と月刊誌原稿1本を仕上げ、この土日は研究会・講演・シンポのため、昨日(6月12日)は息抜きでドライブに行ってきました。5月のドライブ時に、行きたかった山梨銘醸に行けなかったので、とにかく行きたくて。しかし、生酒を買うので最後に行くことにし、まずは勝沼でワイナリー2か所(またあらためて)とぶどうの丘(掲載画像1枚目)に行き、いつもの「頑固おやじの手打ちほうとう」へ(2枚目。今回は屋外で食べました)。そして、またまた平沢峠に寄り(3枚目)に、清泉寮でソフトクリームを堪能(4枚目)、茅野を目指そうとしたら雨が降ってきたので断念し、山梨銘醸へ。欲しかった生酒をゲットできました(5枚目)。今回はこれで帰ることにしたので、走行距離が360キロと短かったですが、仕事を終えた後のいい気分転換となりました。