監督:「......本当?」
真澄:「......最初は監督のためにやったけど。監督に褒められる嬉しいし、気持ちのすんげー楽になるから。でも、いつの間にか、これらを考える暇もなくなった。褒められなくても楽しい。これは今までない感じだな。」
監督:「そうですか......。」
(ロミオとジュリエットの時、芝居を続ける理由もなくしたのに、今の真澄くんはなんか芝居を楽しんでるみたいだね。真澄くんは芝居に対する気持ちは確かに変わったね......)
真澄:「おかげさまで。監督がいるからこそ、こんなに楽しいことに出会ったわけだ。やっぱり、オレにとってあんたは運命の人だな。♡」
監督:「真澄くん......。」
(そんな真面目な顔でこんな話をするなんて、心臓に悪いよ......)
「今後も、真澄くんはきっと芝居のことがだんだん好きになって、だんだん楽しくなってくると信じてますよ。」
真澄:「うん、オレもそう思う。だから、今後もずっとそばにいてあげる。♥」
監督:「はは、じゃあ、これからも、よろしくね、真澄くん!」
監督:「......本当?」
真澄:「......最初は監督のためにやったけど。監督に褒められる嬉しいし、気持ちのすんげー楽になるから。でも、いつの間にか、これらを考える暇もなくなった。褒められなくても楽しい。これは今までない感じだな。」
監督:「そうですか......。」
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