ウサギ:『つーか、お前は大学生をコスプレしてんのか?さっき言ったのはこういう意味だぞ。』
監督(ウサギと諍いをしてると同時に、アリスは木の根にある穴から落ちて不思議の国に着いた......)
アリス:『ウサギの後は猫のコスプレか、お前らは本当に恥ずかしくないか。』
チェシャ猫:『まったく、あんたもそろそろこの耳と尻尾に慣れるんじゃないか、やっぱダメか?』
観客A:「ぷ、このネタ、前にもあるのか?」
観客B:アドリブだろう?
監督(これはアドリブだ。普段の春組のスタイルとそっくりだ......)
アリス:『ホント困った夢だな。』
チェシャ猫:『でもわしにとってあんたこそ夢だぞ。もし夢から目を覚ましたいのなら、寝るより、ほかにすべきことがあるよ。帽子屋を見に行こう。そいつが開いたお茶会に行けばきっと目覚めるよ。』
アリス:『またお茶か、ホントに怠惰なやつだな。』
チェシャ猫:『ふああ(あくび)、じゃあ、みんなおやすみ。』
アリス:『......』
観客A:「今日のアドリブが多い根。」
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