花園雪:「ハー、ハー、寒いな((´д`))」
この日はクリスマスイブで街は人ごみで混雑しています。花園雪は一人でコロッケを食べながらウロウロしています。
花園雪:「あぁあ、カップルばっかりだな、ちょっと寂しいね、ハハハ」と独り言している花園雪は頭をマフラーで巻いていて俯いてあるカフェーに向かっています。
花園雪:「あっ!ごめんなさい。」。彼女は仰いで見たら、グラビのリーダー、睦月始だった。
睦月始:「花園?ハハハ、クリスマスイブでなぜここに一人で?そしてこんな時間に?~」
花園雪:「別に一人でここにいたいわけじゃないよ!」
睦月始:「ここで寒いから、この先カフェーがあるよ、行こうか?」
花園雪:「ただ今向かってるところなのですよ!」
睦月始:「そうか、じゃ相手にしてあげようか、ハハハ」
花園雪:「別に...」ツキウタ。
睦月始:「じゃ、行こう~そして!メリークリスマス~(´∇`)」ツキウタ。
花園雪:「ふん~」
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