✿✿✿
監督:「......。」
(うん、洋服を着てすぐに派手になったね。完成度と演技も悪くない。みんなは基本的なものを使いこなすようになったね。)
至:『私のお茶を飲んですぐに目覚めるって?そんな話、聞いたこともないけど、そうね。』真澄:『さっきから。私達以外に誰もいないだろう、じゃあ誰と話してたか。』
至:『見ればわかるだろう。ここにあなたと私、二人しかいないから。』
監督:(特にこのふたりの会話......もしまた何かを加えたらもっと面白くなるんじゃないかね。彼らと相談しよう。)
✿✿✿
監督:「よし、じゃあ今日はここで。みんな、衣装はもしサイズでも合わないところがあったらすぐ幸くんと相談してね。あとは、真澄くんと至さんはもう少し残ってもいいですか。」
綴:「じゃあ、オレが先に行ってね~。」
咲也:「お疲れ様!」シトロン:「お疲れ様~!」
真澄:「......なに?」
至:「どんなこと?」
監督:「それはね。今度のアリスと帽子屋、そしてアリスと教授との会話がとても重要な部分だと思います。もしここでもうちょっと良くすれば、全体的な効果も良くなります。まあ、どうやってそこの効果を上げるかについて、少し相談してませんか。」
真澄:「......わかった。」
至:「わかったよ。」
監督:「お願いね。」
エースリー コスプレ衣装 へいらっしゃい
