監督:(え?いったいどうしたの?まさか悩みとかあるか......?)
綴:「なんか、監督と話すときも普段と微妙に変わったな。」
監督:「......真澄くんのことですか?」
綴:「そうな。昔のとおりに、真澄の毒舌で雰囲気をするって思ってたけど......。」
監督:「ロミオとジュリエットの時と完全に違いましたね。」
咲也:「真澄くんはきっと団長として頑張ってるんだよな!僕はロミオの時にみんなの応援を得たんで、今回は僕が真澄くんを応援するから!」
シトロン:「私も頑張るよ!♪」
咲也:「晩御飯を食べてからもう一回復習しようか!」
シトロン:「いいよ。」
咲也:「じゃあ、先に失礼だね!」
シトロン:「先に行ってね!♪」
綴:「......うん~でも真澄は、それは努力っていうより、自分に無理をさせるって言ったほうがいいな。」
監督:「そうですか......?」
(そう言えば、確かに急にそんな状態に転じてなんか早すぎだ......)
(真澄くんが頑張るのはいいけど、あんまり自分に無理をさせないで欲しいね。)
(さっきも何かを話したかったけど言い出せなくて......ちょっと気になった)
もしかして、真澄くんが気強いというせいですか。最初は彼が成長したと思ってとても嬉しかったけど、でも確かに変わりすぎですね。
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