渉:「悪かった、さっきは決して無視じゃないよ、タイミングが悪いから。」
===========第五話===========
渉:「演劇部でちょっとお茶でもどう?」
敬人:「いいです。」
そして外で自分の相談したい話をした。
渉:「どんなことをしてもいつも説教ばっかですね。悪い姉さんの役にとても似合いますよ。」
敬人:「あなたはいつも非常識なことをして秩序を乱すからだ。そしてそもそも演劇部に舞台管理などの仕事をやらせるつもりだったけど。」
そして渉がよしあしを分析したあとで、敬人が演出に参加することに同意した。
すると、来週明けに練習室で集めてその時にキャラの分配を発表すると渉が言った。
===========第六話===========
演劇部の活動室で友也と北斗がセリフを合わせている。「もう十二時の鐘が鳴ったから、わたし、帰ります。」「いや、ちょっと待って、せめて名前を教えて」とか。
こんな気品がある物腰を持つ美少女役を自分に任せては本当に大丈夫かよ、友也もそう困っている。
よりよくキャラを表すためにわざと女性の立ち居振る舞いの真似をする。「今日はカワイイ雰囲気が匂わせているね。」と、結局創ちゃんにそう言われた。
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