【薬研藤四郎】
とても頼りになれる優等生の弟だ。いわゆる『他人のうちの子』。
小さい頃から、成年男性の低い声を持ってとても美しく聞こえるが、変声期がくるのがさすがに早すぎたと姉さんはそう思っている。
試験はいつも第一位で、家の薬にも超詳しくて、家事なら料理がちょっと苦手なほかに全部できるのだ。
初めて整理が来たときマジでびっくりして弟を抱きしめて大泣きした。弟は事情がわかったあと、姉さんのカバンの中から生理衛生教科書を取り出してとても落ち着いて姉さんに説明してきた。
いつも姉さんに抱っこしてほしかったそのカワイイちゃん、会いたいよ。
そして足がすごくキレイなんだ。
――勝手に半ズボンを履かないでよ。
【信濃藤四郎】
とってもくっついてくる弟だ。小さい頃から、姉さんの腕から生まれたかのように剥がそうとするが剥がせないのだ。大きくなってもう姉さんといっしょに寝てはダメだと言われた彼は、2、3晩泣いていた。姉さんはびっくりして、仕方なく偶にはここに来て寝られると言った。
――その......もう16だからまだ姉さんと一緒に寝るのはちょっとおかしいじゃないか?
刀剣乱舞 コスプレ衣装 へいらっしゃい

