紬:「じゃあ、候補は誉さん一人だけじゃないか。」
監督:「そうですね……誉さんなら、ずっと密さんの世話をしてて、ひょっとして執事という役柄にとても似合いますよ。」
紬:「詩人の風格も執事に似てるね。」
丞:「いいじゃん。」
東:「賛成。」
密:「……悪くない。」
監督:「よし、じゃあ、誉さん、隊長と主役、お願いしますね!」
誉:「任せてね。」
監督:「次は、重要な犯人の役柄……」
----
監督:「というわけで、以上は役柄の配分です。まだ何か問題ありますか?」
東:「……なんか面白くなってきたね。」
紬:「ウズウズになっちゃった。」
丞:「自分が主役の舞台より、もっと楽しみだな。」
密:「……ふふ。」【眠っている】
誉:「起きて、密くん。」
密:「あう」
監督:「……公演中もマシュマロの方がいいですね?」
丞:「そりゃダメじゃないか。」
----
【練習室】
監督:「じゃあ、今日からセリフを読み合わせましょう。初めからですね。」
监督:「……」
監督:(うん、みんなは流暢だね。はじめの公園よりレベルも上がったね。)
密:『そこに倒れたのは、草薙さんですか?』
誉:『志岐さま、お下がりください!』
密:『速く医者を--!』
エースリー コスプレ衣装 へいらっしゃい
