アリス:「なんか最近柚はずっと感情を抑えてて...いいか、話したいこと全部言い出して!ピアノの音があんたの声遮るから誰も聞こえないよ。」
柚:「はあ?!なんだそれ?っていうか勝手に伴奏加えるな!」
アリス:「そうそう、このまま続けろ、ほかは?!」
そんなことどうでもいいくせに...朝から晩まであんたずっと歌ってる
柚:「ウ...」
なぜ?!あんたは...
柚:「直接に言っとくぞ、最近お前の唄下手すぎだ!」
アリス:「はいはい、他は?」
柚:「まさかもう仕方ないだろ?」
アリス:「そこまではないよ...」
柚:「ちゃんと考えてくれ!とても簡単だろ?」
アリス:「えっ?!柚はもしかして方法あるの?」
ドン―!
柚:「モモと...わかればいいじゃないか...」
このまま僕を選べばいいじゃないか...僕を選べばもとに戻れる...
ほら、もうめちゃくちゃだろ...