来年度から小学生になる長男ことです。
先週、彼は福岡屈指の難関校である国立大学の附属小学校を受験しました。
受験する、しない
塾に行く、行かない…
という話は年長になった頃から浮上しては消えていました。
校区の小学校も評判がいいし、彼が大好きなユウクンとも通えるし。
いろいろありましたが、
本人が挑戦したい!と決めたのが11月末。
それからは、毎朝6時に起きてパパと勉強していました。
目的に向かって取り組む後ろ姿は本当に頼もしくて、
彼は変わったなぁと感じました
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私はとにかくベストコンディションで臨めるように、
大学の先生からアドバイスをもらい食事を作りました。
家族全員風邪を引くことなく当日を迎えることができ、
彼も全力を出したとのことで
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そして、結果は
合格できませんでした。
そう、彼の番号はありませんでした。
受験だから
『合格』『不合格』という形でジャッジされますが、
私は彼の底力を見れたこと、
家族全員で取り組めたことに意義があったと感じました
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受験後は…
大好きなかしい花園に行ったり
発表後は…
お肉をガッツリ食べたりして
みんなで盛り上がっていました。
本当によく頑張った彼。
いつかこの経験が彼の糧になればいいなと思いつつ、大好きなお友達と通う小学校生活が素晴らしいものになりますようにと願う母でした。
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