息子達は絵本がとても大好きです。
寝る前には本棚から好きな本を選んできます。
『わすれられないおくりもの』
私はこの本がとても大好きです。
もちろん息子達も大好きです。
これは、みんなからとても信頼されているアナグマが歳をとって死んでしまう話。
今年から昆虫を飼い始めた息子達。
すでにお墓を作った経験ありです。
昨日この本を読み終えた後に次男が、
『この話、いい話だよねー。
アナグマは死んだけど、みんなの心の中で生きてるってことだよねー。』
と言っていました。
そうなのです。
アナグマがみんなに伝えた知識はおくりものであり、それは豊かさに変わりみんなの心の中で生き続ける…。
3歳の次男もいろいろな経験の中から学んでいるようです。
今日ひとりでこの本を読み返し、いろいろと思いが巡りました。
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