食物アレルギーに悩む | ママ女子大生の『栄養学』を学ぶ日々

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HAPPYな毎日は日々の食事から☆
そんな【食】の可能性を探るべく短大生になったママのブログです。


昨日のこと。


家族みんなで車で1時間くらいの私の実家に帰りました。

おみやげはイムリのイムリロールさくらんぼ

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父がすき焼きを作ってくれてました。
お肉は地元の牧場のお肉で感激してましたが…

シュンの顔が赤くなり、腫れて明らかにアレルギーの症状を呈していました。

私、シュンを膝に座らせてすき焼きを生玉子をつけて食べていたのですあせる

シュンは食物アレルギーの持主。
玉子、小麦 などなど。

主な症状は嘔吐だったので、こんなに皮膚が赤くなるのは初めて。

私の生玉子がシュンの食事と混ざってしまったようでした。

こんな時に限って、発作時の抗アレルギー剤も保険証も医療証も持って来てない…。

顔の腫れはひどくなる一方だったので、急患センターを受診しました。

抗アレルギー剤を処方してもらい、
帰る頃には赤みも落ち着いてきました。

認識が甘かったなぁ…、と反省。


食べさせ方、抗アレルギー剤を持って来てないこと、保険証を持ってないことなどなど。

それと同時に保育園や自宅ではちゃんと『除去』できているのね、と思いました。

今後も除去食を作り続けていく自信はあるのですが…、

成長と共に能動的に食べる様になってきたこの頃、お兄ちゃん達と一緒に食べれない物があるということでシュンにネガティブな思いをさせないかとちょっと考えてしまいました。

彼のアレルギーが治るかなんて、専門医にもわからないのですから、私が悩んでも仕方ないのですからその点はどうでもいいとして…、

シュンが自信を無くすようなことにはならないようにしたいと考えました。

今までは『これは食べれないからね』といいながら同じテーブルでケーキを食べていた私たち。
1歳半になったシュンに『わからないだろう』はもう通用しませんよね。

いろいろと勉強になった出来事でした。

photo:02



今日はすっかり元気でたくさん遊んで帰りは熟睡でした(*^^*)


米粉 きび粉 タピオカ粉 などいろいろ代用できるから、おやつは手作りケーキを食べてもらおうラブラブ


ちなみに今回の急患センターでの支払いは、全額負担で13000円あせる

医療証の提示で返金されるとはいえ、医療費の高さも痛感した週末でした…。





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