まわりには妊娠で悩む友人や同僚がたくさんいる。

大学時代の友人らは、子供ができなくて悩んでいるか、もう産まれていて子育てに奮闘しているか、それとももう悩まない産まないと割りきってしまうか。

職場でも同じで、同年代周辺の同僚らは妊娠、出産、子育てのことで悩まない人はそんなにはいない。

そんなには、だが。

今日、一番の友人であり同僚が妊娠を報告してくれた

よかったね!と共に喜んだ

待望の子

半年悩んでできた子

素敵な人生、夫婦だなぁと思った。

少し寂しかった。

その子は何年も共に語らい、苦難を共にし、なんでも打ち明けてきた。

彼女のおかげで、仕事を続けられている。

自信をもってそう言える。

私はなんて未熟者なんだろう。

子どもをほしいと、彼女ほど思えない。

彼女は次のステップに軽やかに進もうとしているのに。

そして、なんだか大好きな彼女をとられてしまった感覚になり、ちょっとさみしい。

この事は彼女に伝えた。

でも、今後の彼女がどんな風にママになるのか、楽しみなのも本当。

いつまでも妹気質な頼りない私。

昔からそうなのである。

まったくしょうがないやつ。