今日は仕入れも、出品もありませんでした。


今年、この「せどり」をどう攻略(?)するかを考えてました。


私が最初に出会った、「本」は中学生の時に読んだ

「ノルウェイの森」でした。


中学生でこの本は、衝撃的でありドキドキした内容でした。

この本以来、マンガよりも活字の多い本を読む事で

集中している自分を発見する事ができました。


学生時代、お金が無く新書の高い本を買うことができずに

学校の近くにある古本屋に寄っては、50円本を買い込んでいました。

この頃、古本屋にある棚の上に積んである高額本を

珍しそうに見ていたのを覚えております。


社会へ出てからは、じっくりと本を読む事を忘れてしまったように

「本」自体を買うことは極端に少なくなってしましました。

あれから15年以上経ちますが、また「本」との付き合いが

始まったのは、なんとも不思議な感じがしてます。


2年程前に無くなった父が残していった、大量の本を

処分し出してから始まった「せどり」。


母から全部処分してくれと頼まれ、一時は廃棄も考えましたが

もう一度社会へ出て、必要としている方の手に渡れば

きっと貧乏だった時代に苦労して買った「本」も

親父も喜んでくれると思っています。


ま、そんなつまらない話はどうでも良いですが・・・。


基本、一時は不要とされかけた本を流通させる事による

BOOK市場の活性化と、私の財布の活性化(笑 が目的・・・かなあせる


今年も、そんな感じ(どんな感じやっ!)で

どんどん捌いて行きましょチョキ