何故「ロザン」に嵌ったか。
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参加中するとテレビに映ったのは、中学の時の面影を残したまま芸能人になっていたその人と、彼と喧々囂々?やりあっていたタレントさんの姿。
Consoleの学生時代をちょっと紹介してみる~大学入試編①~
ブログネタ:受験の思い出
参加中遙か十年祭 武道館編2日目~私的感想②:夜の部~
前の記事に続いて夜の部。
出演者の皆様は:
三木眞一郎さん、関智一さん、高橋直純さん、宮田幸季さん、中原茂さん、井上和彦さん、保志総一朗さん、石田彰さん、浜田賢二さん、置鮎龍太郎さん、根本正勝さん
・・・根本さんのファンの方々、結構若い世代が多いのか元気が物凄くよかったですね・・・^^;
メインドラマとキャスト紹介は遙か4でした。昼夜とシリーズ順にいきましたね。京公演はHPを見る限りではシャッフルされるみたいですね^^;
この回はメインキャストは全員、そしてネオロマイベント初出演の根本さんが頑張ってらっしゃいました。
最初の歌でいきなり根本さんが登場!関さんと根本さんによるデュエット「花盗人の空は千紫万紅」
全員参加のメインドラマはおそらくサザキと常世勢がメイン?のお話。ゲーム本編は3くらい重厚なお話ですが、今回のドラマはメインキャラの一人にサザキを据えているだけあって、いい感じに緩急がついて面白かったです。
しかし何よりも、ラストシーンでの「サザキー、がんばって♪」にやられた!!!
遠夜かわいい!!もう高橋さん反則です!!客席から「かわいいーー!!!」の嵐でしたよもう。
メッセージ朗読は3のキャラクター。それぞれのエンディングにまつわるメッセージだったせいか、遙か3シリーズはここで区切られるのだなと、ちょっと淋しくもなりました。
井上さん(景時)、関さん(九郎)、石田さん(リズヴァーン)、高橋さん(ヒノエ)、三木さん(将臣)、浜田さん(知盛)でした。
浜田さんの知盛は完全なる予想外だったのか、物凄い歓声でしたね。
私もびっくりしたー。
合間の歌は覚えている範囲で:
「森籠 水色 精霊歌」 (高橋さん)
「潮騒は生涯の相聞歌に・・・」(宮田さん)
「陽光の道標」(保志さん)
「烈」(中原さん)
「退廃の戯れ」(置鮎さん)
「浄土と阿修羅の金環食よ」(鳥海さん)
「煌めきの月」(高橋さん&井上さん)
でした。
中原さんの「烈」がいい曲だなあ。高橋さんには遠夜でくるなら、個人的に「風樹」を歌ってほしかったなあ・・・CDの関係なのでしょうかねorz
八葉のキャストさんにスポットを当てる「大解剖トーク」のメインは関さんと保志さんでした。関さんがいらっしゃるからか、場が一気に砕けて面白かったです。
保志さん結構言葉を省略されるせいか、司会の置鮎さんにその都度突っ込まれていましたね^^;
後半は先日放送された「遙か3」のアニメDVDの宣伝も兼ねて名シーンの生アフレコ。ガイドは石田さんと保志さんの玄武コンビでした。
ここでやったシーンの三木さんが素晴らしかったなあ。DVDまでは買わん、と思っていたのですがちょっと心が揺れる・・・orz
コメディ系のショートドラマは1本目が遙か2で翡翠・アクラムメイン。(中原さん、井上さん、保志さん、石田さん、置鮎さん)。淡々とアクラムの化けの皮?を剥いでいく翡翠が面白かった。やっぱりアクラムが不憫なドラマでした^^;
いや、コメディ的には美味しいところなんだろうけれど^^;
2本目は遙か1でメインは青龍コンビ。(高橋さん、宮田さん、三木さん、関さん)
三木さんが途中で場所わからなくなっていたのは演出なのかハプニングなのか・・・・。
最後のあっち向いてホイのぐだぐだ感が笑いを誘いました。
そうそう。置鮎さんの羽マフラー、アクラムの時にはやはり黒でした。ナーサティヤのイメージカラーがえんじっぽかったので、4のドラマの時はどうなるのかと思いきや、赤と白の羽マフラー!!!最初シリアスなシーンで登場だったにも関わらず、客席が爆笑してしまいましたね^^;
しかしあの色だと、遠目で見るとハワイアンのレイ(花の首飾りみたいなもの)に見えてしまったのは私だけなのでしょうか・・・^^;
エンディングは一言ずつの挨拶と、お馴染「遼遠の旅路を行け」でした。
アンコールの最後の締めが、今回だけ三木さんではなく井上さんでした。
4では井上さんが天の青龍役ですし、最年長さんですからね・・・。
でも、いきなり話を振られてびっくりされていましたね井上さん・・・^^;
個人的には初参加の根本さんが楽しそうで、凄くよかったなと思います。
サザキの相棒役なので、関さんがメインだと引っ張られるように出て行けるし、カリガネ役もよかったです。
昼夜通して遙か~の作品により楽しく触れられた一日でした。