Console BLOG~15年後への挑戦!~ -210ページ目

何故「ロザン」に嵌ったか。

今、この人が好きだ ブログネタ:今、この人が好きだ 参加中


長文日記連投のConsoleです。
今日から会社の連続休暇なので、比較的時間があるうちにいろいろ書いてみようかなと思っている次第。

ブログに「何れ書こう」と思ってテキストだけ保存している記事が結構あるので、ブログネタと同時に引っ張り出して書いてみようと思っています。


さて。今回のテーマは「何故ロザンに嵌ったか」。
このブログに足を運んでくださる方の3割は、恐らくConsoleの音楽活動から辿ってくださっている方々。そして7割はお笑いファン、もといロザンファンの皆様と思っています。

去年の12月にいきなり「お笑いに嵌るかも」と言ったときにメンバーがびっくりしていたのをよく覚えています^^;

そんな破竹の勢いで嵌っているコンビ・ロザン。

ほとんどテレビを見ない私は、最近の芸能関連に対して疎いにもほどがある、というのは知人の弁。
まあ・・・・・・つい1ヶ月前まで水島ヒロの顔と名前が一致しませんでしたし^^;

そんな私でも、暇が出来たらチャンネルを回すのが「ニュース」と「クイズ番組」。
「テストが好き」、「問題を解くのが好き」と公言している私にとって、特にクイズ番組は格好の娯楽でした。
中でも「平成教育委員会」は幼稚園の頃から大好きだった番組で、帰国してからもこの番組だけは時々見ていました。

なので、ロザンを(というよりは宇治原さん)初めて知ったのはこの番組でした。
去年の夏ごろ、「中学の時同級生だった男の子(あまり交流があったわけではないので、具体的な名前は一応伏せておきますね)がたまに「平成教育学院」に出演しているらしい。」という情報を得、「久し振りに見てみようかな」とチャンネルを回しました。

するとテレビに映ったのは、中学の時の面影を残したまま芸能人になっていたその人と、彼と喧々囂々?やりあっていたタレントさんの姿。

そのタレントさんが宇治原さんでした。
当然、「誰・・・?」でした^^;

その回の優等生もかっさらい、よく見ると顔立ちも整っている。
「俳優さんかな?私ドラマ見ないからわからんわ・・・・。」
で、その時の印象は終わりました^^;

その後会社の同僚にその話をしたら「宇治原って芸人だよ。京大出てるとかで、クイズ番組いっぱい出てるよ」
と教えてくれました。
「へえ、珍しい。でもそれなら、また見る機会あるかな」
そう思ったもののそれから時は過ぎ。季節は冬に差し掛かる頃になっていました。

完全に気にするようになったのも「平成教育学院」でした。
その時は宇治原さんVSインテリ芸能人として、各クイズで活躍する芸能人12人に宇治原さんが一人で挑むという、なんとも面白そうな企画。
面白そうだったので、チャンネルはそのままにしておきました。

そこで、私の心を掴んだのは
文字通り大活躍を見せる宇治原さんの横で、応援したり喜んだりしている人の姿。
「どうやら彼が、芸人としての宇治原さんの相方なんだな。この人いいキャラだなあ。」
テレビを見ながらwikipediaを起動させ、「宇治原」「ロザン」と検索。
するといろいろなエピソードがヒットし、テレビに映る二人と重ねて徐々に気になりだしてきました。

そして番組とwikiで「相方が「菅」というらしい。」「菅さんが宇治原さんのことを書いた本を書いているらしい」という情報を入手するや否や、今まで「ちょっと気になる」だった心が「とても気になる」状態に変わりました。

次の日には本屋を巡り「京大芸人」を購入して読んでいました。
そこには、菅さんの感性で語られる宇治原さんの姿が。宇治原さんが凄い、と思えるのも真実でしたが、私はそれ以上に「この方の書くロザンのネタを見たい!」と思えた菅さんを注目し始めました。

この日、私は完全にロザンのファンになったのだと思います。

そして現在進行形で、菅さんと宇治原さんが大好きだといえます。



そうだよ、好きじゃなかったら、
彼らの本「京大芸人」をイメージした歌なんて書かないよ。
ましてやその曲を1stシングルの候補になんてしないよ。

ブログで書くより間接的なファン愛の表現法ですが、こういうのもアリですよね?

Consoleの学生時代をちょっと紹介してみる~大学入試編①~

受験の思い出 ブログネタ:受験の思い出 参加中


大学受験生さんの一大イベント・大学入試センター試験が一昨日・昨日とありましたね。
受験された方、お疲れ様でした。受験された学生さんのお父様お母様も、お疲れ様でした(礼

私が受験と聞いて思い浮かべるのは、大学受験準備の思い出です。
私は自分で言うのも変ですが、結構回り道の多い学生生活を送ってきていますので(宇治原さんが羨ましい、凄いと本当に純粋に思えるのは、そんなだからかもしれません)、これから書くお話はなかなか馴染みがないかもしれません。もしご興味がありましたら見てみてくださいね。

中2で中学を辞め、それから高校3年までの4年少しの間ニュージーランドに住んでいた私は、ちょっと違うルートで大学に入ったので、その分違う大変さがあったのかなと後になって思います。
NZでも地元の公立高校に通っていましたが、日本とは学校の授業形態や内容が違うので、勉強している科目とそうでない科目がはっきりしていました。

「外国学校出身者のための選考」で日本の大学を受けるとなると受けられる大学も学部も限られてきます。世間の動向に反して、まだまだ門戸は狭いようです。
ちなみに国公立の大学では選考すらやっていない学校・学部がまだまだ多いです。受け入れをしているところでもほとんどが「ご両親と一緒に海外に在住されている学生」を対象としているので、私のような単身留学者が受けられるところはもっと限られてきます。

(ロザンファンの皆様の身近で言えば: 
 京都大学は沢山学部がありますが、帰国子女枠があるのは法学部と経済学部のみ。更に単身留学生を受け入れているのは法学部のみ。・・・社会科が壊滅的な私に宇治原さんと同じ場所にいくという選択肢は一切ありませんでした^^;
そして大阪府立大学は、特に単身かそうでないかという縛りはありませんが、理系学部のみでの募集。文系の私はそこでもうアウトでした^^;)

結局知人が「現役合格・現役卒業」を条件に援助を申し出てくれたお陰で私立の大学を受験することにしました。
自分の学力でははるかに遠いと思いながらも志望校が決まったのはこちらでいう高3の春前だったため、相当遅かったと思います^^;(帰国子女枠の選考は高3の秋から始まります)

「外国学校出身者のための選考」では学校の成績と志望理由書などによる書類選考・小論文(英日両方)・英語(TOEFLのスコアも含む)・国語・その他必要科目のテスト・面接が主な試験範囲です。
私が一番苦戦したのはなんと言っても「日本語」。

高2の夏休みに日本に帰ってきた時、ある機関でレベルチェックみたいなものをしてもらったことがあるのですが、そこで悲しい事実が判明。
国語(特に漢字)は中学2年生レベルだったということ・・・。

本を読むのは好きでよく日本から送ってもらっていたのですが、やはり書かないと全然身についていません。
(本を読みながらも辞書をひいていましたし^^;)
私は英文科を受験する予定でしたので、必要な科目は国語と英語のみ。
それから8ヶ月はとにかく国語と学校の成績を上げることに必死でした^^;

高3の冬に引退するまで部活をやっていましたし、ライブ活動も地域の活動も当時から既にやっていたのですが、やめて勉強に集中するという考えは私にはありませんでした。
こう書くと、なめてるのか受験を、と思われるかもしれませんが、私のように海外の学校に行っている人は、勉強もそうですが現地で何をやってきたかが重要だと考えていたので、NZでしか出来ないことを勉強と両立させることを目標に勉強していました。

英語で行なわれる学校の勉強と併行して、毎日漢字練習と国語の問題。
異なる言語や異なる考えが混ざって最初は結構辛かったのを覚えていますが、ひとつ発見したことがありました。
日本語の知識がとても少なかった私には特に、自分の考えることのベースとなる母国語(日本語)の知識や理解力が増せば増すほど、英語での勉強もやりやすくなったということです。
自分の国の言語をよく知っていると、関連付けやすくて理解しやすいということでしょうか。
両方の勉強も慣れてくると楽しくなってくるもので(もともと勉強は好きなので)、特に漢字は毎日新しい字を覚えていくことが楽しかったです。

受験当日は全く緊張することなく、普段どおりに臨めたことを覚えています。

中学時代は「ちょっと英語は出来るけれど完全なる落ちこぼれ」だった私が大学に合格したことで、当時の知り合いが揃ってびっくりしていたのも覚えています。
親すらも「あんたが早稲田なんて受かると思わなかった。」なんていう始末^^;

もし海外の学校に留学している(もしくはしたい)けれど日本の大学に進学したいと思っている学生の方が、もしこのブログを読んでくださっていたら

・学生生活を悔いなく楽しみつくす(田舎なら部活や地域活動は特にお勧め。学生生活を通して「これは現地の人と一緒に頑張ったんだ」って自信を持っていえるものがひとつあるだけで違いますよん。)

・日本語での本は毎月1冊は読む。漢字や言葉はでわからないものはすぐ調べる(←ここは宇治原さんの仰っていることと同じですね^^;)

・TOEFLは自分の語学力チェックのために早めにいちど受けておく。

ことをお勧めします。
参考になる要素があるかわかりませんが、私の受験時のお話でした^^;

さて、今日のライブの準備を始めます。

遙か十年祭 武道館編2日目~私的感想②:夜の部~

前の記事に続いて夜の部。
出演者の皆様は:
三木眞一郎さん、関智一さん、高橋直純さん、宮田幸季さん、中原茂さん、井上和彦さん、保志総一朗さん、石田彰さん、浜田賢二さん、置鮎龍太郎さん、根本正勝さん


・・・根本さんのファンの方々、結構若い世代が多いのか元気が物凄くよかったですね・・・^^;


メインドラマとキャスト紹介は遙か4でした。昼夜とシリーズ順にいきましたね。京公演はHPを見る限りではシャッフルされるみたいですね^^;
この回はメインキャストは全員、そしてネオロマイベント初出演の根本さんが頑張ってらっしゃいました。


最初の歌でいきなり根本さんが登場!関さんと根本さんによるデュエット「花盗人の空は千紫万紅」


全員参加のメインドラマはおそらくサザキと常世勢がメイン?のお話。ゲーム本編は3くらい重厚なお話ですが、今回のドラマはメインキャラの一人にサザキを据えているだけあって、いい感じに緩急がついて面白かったです。
しかし何よりも、ラストシーンでの「サザキー、がんばって♪」にやられた!!!
遠夜かわいい!!もう高橋さん反則です!!客席から「かわいいーー!!!」の嵐でしたよもう。


メッセージ朗読は3のキャラクター。それぞれのエンディングにまつわるメッセージだったせいか、遙か3シリーズはここで区切られるのだなと、ちょっと淋しくもなりました。
井上さん(景時)、関さん(九郎)、石田さん(リズヴァーン)、高橋さん(ヒノエ)、三木さん(将臣)、浜田さん(知盛)でした。
浜田さんの知盛は完全なる予想外だったのか、物凄い歓声でしたね。
私もびっくりしたー。


合間の歌は覚えている範囲で:
「森籠 水色 精霊歌」 (高橋さん)
「潮騒は生涯の相聞歌に・・・」(宮田さん)
「陽光の道標」(保志さん)
「烈」(中原さん)
「退廃の戯れ」(置鮎さん)
「浄土と阿修羅の金環食よ」(鳥海さん)
「煌めきの月」(高橋さん&井上さん)

でした。
中原さんの「烈」がいい曲だなあ。高橋さんには遠夜でくるなら、個人的に「風樹」を歌ってほしかったなあ・・・CDの関係なのでしょうかねorz


八葉のキャストさんにスポットを当てる「大解剖トーク」のメインは関さんと保志さんでした。関さんがいらっしゃるからか、場が一気に砕けて面白かったです。
保志さん結構言葉を省略されるせいか、司会の置鮎さんにその都度突っ込まれていましたね^^;


後半は先日放送された「遙か3」のアニメDVDの宣伝も兼ねて名シーンの生アフレコ。ガイドは石田さんと保志さんの玄武コンビでした。
ここでやったシーンの三木さんが素晴らしかったなあ。DVDまでは買わん、と思っていたのですがちょっと心が揺れる・・・orz


コメディ系のショートドラマは1本目が遙か2で翡翠・アクラムメイン。(中原さん、井上さん、保志さん、石田さん、置鮎さん)。淡々とアクラムの化けの皮?を剥いでいく翡翠が面白かった。やっぱりアクラムが不憫なドラマでした^^;
いや、コメディ的には美味しいところなんだろうけれど^^;

2本目は遙か1でメインは青龍コンビ。(高橋さん、宮田さん、三木さん、関さん)

三木さんが途中で場所わからなくなっていたのは演出なのかハプニングなのか・・・・。
最後のあっち向いてホイのぐだぐだ感が笑いを誘いました。


そうそう。置鮎さんの羽マフラー、アクラムの時にはやはり黒でした。ナーサティヤのイメージカラーがえんじっぽかったので、4のドラマの時はどうなるのかと思いきや、赤と白の羽マフラー!!!最初シリアスなシーンで登場だったにも関わらず、客席が爆笑してしまいましたね^^;
しかしあの色だと、遠目で見るとハワイアンのレイ(花の首飾りみたいなもの)に見えてしまったのは私だけなのでしょうか・・・^^;


エンディングは一言ずつの挨拶と、お馴染「遼遠の旅路を行け」でした。
アンコールの最後の締めが、今回だけ三木さんではなく井上さんでした。
4では井上さんが天の青龍役ですし、最年長さんですからね・・・。
でも、いきなり話を振られてびっくりされていましたね井上さん・・・^^;


個人的には初参加の根本さんが楽しそうで、凄くよかったなと思います。
サザキの相棒役なので、関さんがメインだと引っ張られるように出て行けるし、カリガネ役もよかったです。


昼夜通して遙か~の作品により楽しく触れられた一日でした。