Raul Midon&ロザンのトークについて少しだけ
おはようございます。Consoleです。
昨日は帰りが1時近かったため、ほとんどその後何もせずに寝てしまいました。
というわけで、今日はちょっと早めに起床のうえブログを更新。
今日のBGMはRaul Midonです。・・・・・・ご存知の方、いらっしゃるかしら?^^;
この方、盲目のギタリストということで注目を浴びた方なのですが、実際に演奏しているところを見、曲を聴いていると、そんなこと完全に超越しているです。凄いのです。本当に。
「鳥肌が立った」という言葉で表現物を形容することは、自分は少ないのですが、最初の曲「State of Mind」を聴いた瞬間が正にそれでした。
以来、あちらでCDが出るたびに輸入版をチェックしている自分がいます。最近はPick Somebody Upという曲が好きだなあ。
何故いきなりRaul Midon?と思われたかもしれませんが、実は昨日見てきた「ロザンのトーク」に少なからず関係しているのです。
そう、行って来ました品川。公演前後にいろいろな方とお会いできて、少しですがお話できたので嬉しかったです。特にyunakoさん、nonontaさん、めぐさん、Mikiさん、短い間でしたがありがとうございました。
ロザンのトーク本編に関して詳しくレポをすることは多分出来ないのですが、今日は時間を見つけて感想をちょこちょこアップしていこうと思います。
今ちょっとだけ思うことを書き残しておきますと、イベント自体は総じて面白かった。お二人の話を聴いているだけで本当に時間を忘れるし、もっと聴きたい、もっと見たい。心からそう思えたイベントでした。本当に楽しかったです。
印象に残っていることは多々ありますが、個人的に印象に残っていたのは、ゲストの平成ノブシコブシのお二人と目の話になった時の菅さんの何気ない一言。
「お笑いも、耳から入るもんやからね」(言葉そのままじゃなくて申し訳ありません。そういう趣旨の発言だったということです。)
「どこに食いついてんねん!」と思われますよね^^;
でも、ふっと考えてしまったのですよ。菅さんって、今までどういう風に世界を見てこられたのかなって。
多分、視覚的にも思考的にも私たちの大多数とは完全に違うところから見てこられたのだと思うのです。
そこから、菅さんにとって「耳からの情報」や「話すこと」って何なんだろうなあ・・・と、私の中で完全にそれていく思考^^;
菅さんの世界が、もっと知りたくなりました。
他の感想は、また後ほど。