Console BLOG~15年後への挑戦!~ -182ページ目

おはようございます。

今朝はどうしてもアニソンが聞きたくて、坪倉唯子さんの「青のレクイエム」という曲をチョイス。

作品自体は見たことがないのですが、SAMURAI DEEPER KYOという作品のオープニングです。
私がこの曲を知ったのは、VEGAメンバーであるみつりんちゃんがライブでカバーしていたから。
当時も爽やかでカッコいい曲だなあと思っていたのですが、今はある特定の歌詞がお気に入り。

「友情よりも強く深く」
というワンフレーズ。

どちらかというと恋愛色の強い歌ですが、このワンフレーズが私の中で強烈な印象になり、たまにエンドレスで聴きたくなります。


さあ、今日は金曜日。気合い入れていきましょう♪

本屋破産?!

ほしいもの我慢する?買う? ブログネタ:ほしいもの我慢する?買う? 参加中
本文はここから

人並みに本は好きですが、好みの傾向はかなりばらばらな上に興味範囲も広いので、大きな本屋さんは私の中では魔の王国です。

そんなに立ち読みもしないのに、いろいろな本の概要を見ているだけで恐らく2~3時間はいられます。古本屋でも平気でそれくらい潰せます。

Consoleがうっかり時間とお金を浪費してしまう場所No.1が、家から徒歩4分のところにあるブック○フと、最寄り駅に隣接している大型書店。

ちなみに駅の反対側に音楽書籍を扱っているお店もあるので、練習の帰り、特に用事がなくともついふらりと立ち寄ってしまいます。

加えて図書館も家から徒歩5分圏内。

いい感じに本に囲まれそうな生活圏内・・・なのですが、ある意味危険ゾーン。

すぐに本を買ってしまうのですよ、自分ーー;

他のものは欲しくても結構我慢できるのですが、何故か本だけは別。

「この本の世界が知りたい!」と思ってしまうとハードカバーでも買ってしまいます。危険危険。

一時期買っては読み、買っては読みの繰り返しで月収の4分の1が本に消えていたという恐ろしいことになってし

まったことがあったので(汗)、上手く図書館を利用しながら「本屋で本を買うのは月に○○回、○○円まで」という一応のルールを設けてみたほど^^;

・・・・・・しかし今日も練習の帰りに音楽店にふらっと立ち寄っては本2冊をゲットしてしまいました^^;

ちなみに、言うほど真面目な本は読んでいません^^;

小説が4割、新書系が3割、あとは雑多に3割。漫画はほとんど読みません。年に1~2冊くらい。

本は私にとって「教科書」よりは「娯楽」に近いので、「知りたい」と思ったことを素直に楽しむようにしています。


こんな私だからこそ、ロザンファンになったきっかけも「京大芸人」、新曲のきっかけも「京大芸人」。

ロザンが気になりだした次の日、恒例の本屋行きの日だったこともあって迷わず2冊とも購入している自分がいました(ちなみにその日は普通の書店であと1冊、ブック○フであと5冊買ってます。そして2週間で全て読了^^;)。

今こうしていろいろな方と知り合えたり、自分の「好き」を発信できるのも、大好きな本が導いてくれた奇跡なのかなと思います。


自分の「不真面目な」本好きにも感謝。

しかし、これからも気をつけないと、ですね^^;

ロザンのトーク・感想の断片

VEGAの仕事の合間にこんばんは。Consoleです。

ただでさえ会社の試験があったのに、これ以上頭使いたくない~!煮詰まりすぎてもうー!


・・・・・・なんて言ってられないのがリーダーです^^;

まあ、何と言おうとVEGA大好きなので。苦労も糧です。きっとね。


さて、息抜きに昨日の「ロザンのトーク」の話をします。

レポなどは詳細に書いてくださっているブログがいろいろあると思いますのでここでは割愛。

私が印象に残ったことをちょこちょこ羅列していこうと思います。

今まで以上に取り留めない内容になりますが、それでもよろしければ。


*本当に、ほぼお二人が喋っているだけでしたね。それで2時間の場が持つということにまず感動。これくらい喋りが上手くなりたいよ私も。。。

どこかのインタビューでの説明で「菅さんの話に一番笑っていたのは宇治原さんで、宇治原さんの話に一番笑っていたのは菅さん」という文がありましたが、本当にその文の通りだったと思います。素敵っ!


*後輩たちのブログを結構マメにチェックしているらしいお二人。芸人さんのブログでチェックしているのはランディーズ高井さんのブログとキングコング西野さんのブログだけだった私にとって、後輩話は新鮮な内容ばかりでした。同時に、本当にロザン以外のお笑いを知らないんだなあ・・・とある意味反省^^;

あ、お二人はブログをやりそうなキャラに見えないなあ・・・。ノリで「俺らもやろか?」とどちらかが仰った時に拍手がわいていましたが、うーん・・・。あるならあるで見てみたいですが、なんだか禁断のトビラ、という感じがするのは私だけでしょうか??


*菅さんお酒弱くなった?というお話。「気心知れている人がいると『酔っ払おう』と思って酔っ払う」という菅さん。隣に宇治原さんがいると安心して、ということでしょうかね?宇治原さんも宇治原さんで、それをわかってらっしゃるのだろうなあ。言葉にしない信頼関係を感じました。この辺でちょっと歌詞が降ってきたのですが、書き留める間もなく話はどんどん展開していきました^^;


*お酒のエピソードその2。宇治原さんが「ビール2杯の後にはレモンチューハイを頼む」傾向をわかって先回りする菅さん。なんだか、ちょっと感激。それを宇治原さんも素直に「優しさ」と仰っていたところで更に感激。


*「菅さんは喧嘩しても感情で怒らない。理論が通っていて冷静。」菅さんて宇治原さん以上に真面目な要素が多いんじゃないかな、とふと思う。真面目さゆえに伝わらない世界とか、真面目さゆえにぶっ飛んで見える世界とか。それも全部彼の中では理路整然と「自分の考え」なんだろうなあと。ある意味凄く憧れる。それで感性でも動けるって反則すぎるよ。


*逆に宇治原さんは喧嘩は苦手だそうで。あー、受身さんですからね・・・。言い合いになっても押し切られそうだ。そんな気がするので芸人(タレント?)以外へはあまり転身してほしくないなと思うConsoleでした。この辺りはあまり詳しく書くのは控えます。はい。


*東京と大阪の違い、のお話。ロケでのコンビ間の待遇から始まって、東京と大阪のラーメン屋さん、ロケに慣れている通行人さんなど両都市の違いを順番に挙げてらっしゃいました。この話を聴いて、やっぱり今年中には大阪でライブがしてみたい、とまた無謀なことを考えたConsoleでした。


*後半はゲストである「平成ノブシコブシ」のお二人を交えてトーク。「この内容は・・・大丈夫なのか?」という、いろいろな意味で際どい話題や発言が多かったのですが、明らかにゲストのお二人のノリに呑まれそうになっていたロザンのお二人が印象的でした。


*前の記事にもちょこっと書きましたが、個人的には「菅さんの世界」をもっと知りたいと思えたことが、昨日のイベントでの最大の収穫だったと思っています。いろいろな壁があって苦労があって、いろいろな出会いがあってたくさん笑って。沢山のことを経てきた彼にこの世界はどう映っているのだろう?


沢山笑ったけれど、その分たくさん深いことも考えた2時間でした。


また思い出したら、ちょこちょこ追記すると思いますが、ひとまずここまで。