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150°の真相 (2)~オリラジトーク感想~

3月6日のオリエンタルラジオトークライブ「無限大」の感想文です。


今回は第2回目。第1回はこちら
から。




<Twitter、やっています。>




ある意味私が一番予想していて、一番聞きたかった話題。

予想通りがっつり語ってくださいました。




お二人ともTwitterをやってらっしゃいますが、どちらかといえば中田さんの方が熱心。

ロケの待ち時間に、祭りと称してフォロワーの方からのメッセージに応えたり、フォロー返しをしたりなど、結構積極的にやってらっしゃいます。




ある日お二人で地方ロケに行ったときのこと。空き時間があったのでお二人でお寿司を食べに行き、その後の時間で中田さんがTwitterの返信を始めたそう。Twitterをやってらっしゃらない方のために説明しておきますと、全体で140字しか入らないという特性のためか、中田さんのファンの方に対する返信はスマートかつコンパクト。そしてなにより深くて過激。一歩間違えば暴言にもなりそうなこともユーモアを入れて書いておられます。

そんな返信をされている時の中田さんは、藤森さん曰く「もの凄いS顔」なのだそう。お二人が順番に、その顔を再現してくださいましたが、なるほど攻撃的。そしてなぜか面白い。しかし、当の中田さんは、その顔を藤森さんに指摘されるまでまったく気がつかなかったそうです。なんとまあ・・・。




しかし、中田さんの書き込みを読んでいると頭の中でヴィヴァルディの協奏曲第4番「冬」の第1楽章が出てくるのは、弦の艶やかな音が極寒の風を連想させるこの曲が、サディスティックな一面も綺麗な一面もある彼の哲学や言葉を思い起こさせるせいなのかな。・・・と、完全なる私の感覚で申し訳ありません。こんなことを思いながらトークライブ聴いている私ってどうなのだろう・・・^^;。ふつうの感想文にならないで申し訳ありません。

でも、皆様もよかったら、この曲を聴きながら中田さんのツイートを読んでみてください(まて)。スメタナ作曲の「わが生涯」冒頭部分もお勧めです。




話を戻して。その後も中田さんのTwitter話が続きます。やはり中田さんほどの人気者にもなると、「自分もフォローしてくれ」というファンがあとを絶たないようで、中田さんも時間を見つけては「フォロー祭」と称していろいろな方をフォローなさっているよう。優しいですね。(え)




ですが、あれだけたくさんのフォロワーさんがいると、「フォローしてくれ」という書き込みも見落としがちになってしまい、なかなかフォローしきれない様子。どうかキャパオーバーにならないように、続けていっていただきたいものです。




対する藤森さんも、中田さんの影響で?始められたようです。が、藤森さんは最初からエロキャラ全開のツイートを連発。(私も結構最初の方からフォローしていましたが、最初はドン引きでした・・・^^;)なんだか「そういう人だ」という認識がついてしまい、増えていたフォローが減ったり、苦情がきたりもしたそう。有名人は大変ですね・・・^^;




しかし藤森さん、Twitterの使いかたをまだよく定められていないようで、このトークライブの前日に、突然「映画館の場所を教えてくれ」といった趣旨の書きこみが。「そのくらい自分で調べろよ!」というブーイングも若干飛ぶ中、中田さんが「相方の苦情が俺に来るってどうなのよ・・・」とぼやいて?らっしゃったのが印象的でした。

お2人らしい、かなあ・・・^^;




ともあれ、お2人のツイートは毎日とても楽しみにしています。これでオリラジファンになったようなものですしね。




中田さん、素敵な発信をこれからも続けてくださいね。励まされたり考えさせられたり、いろいろ勉強になります。




藤森さん、そんなに気を使い過ぎなくても、ファンはそのままの藤森さんの言葉が嬉しいと思いますよ!もっと呟いてください!




・・・と、何故か自分の願いをここに呟いてみたところで、続きは次の感想文で。

なんでもない瞬間

洗濯機が回るのを見るのは好きですか?ブログネタ:洗濯機が回るのを見るのは好きですか? 参加中



おはようございます。昨日は田畑藤本の漫才を見たり、楽曲がようやく一つ完成したり、いろいろ実りのある日でした。

漫才の感想はまあ改めて書けたらいいな。


さて、昨日書いた楽曲。実は今並行して10曲近く書いていて、その中でも一番早く纏まった楽曲が「手紙」でした。
ツイッター効果は良くも悪くも絶大。

歌詞は、例えばツイッターように、何かきっかけがないと作れないのですが、曲の構想や周りの音は、何気ない瞬間に降ってくることが多いのです。

それこそ、夜帰り道を歩いている時だったり、何気なく洗濯機が回っているのを眺めている時だったり。

洗濯機や乾燥機が回るのを、何も考えなく眺めながら深夜に曲のイメージを思い浮かべることが多いです。

VEGAのライブでも、ナギの定番になりました「Raining Chaos」は正にそうやって出来た曲。
主に重めの楽曲を書きたいときは、ふらっと洗濯機の前にいることがよくあります。

…………変ですかね?
でも、こうしてブログネタにもなっているのだから、きっとわかってくださる方がいらっしゃるかな?と思い書いてみました。




楽曲、もっと増やしたいなあ。

150°の真相 (1)~オリラジトーク感想~

ありえない長文になってしまいましたので、何日かに分けてアップします。

よろしければ、ちょこちょこ遊びに来てくださいね^^;




さて、3月6日土曜日の夕方、渋谷∞ホールに行ってきました。目的は勿論、オリエンタルラジオのトークライブ「無限大」。




120分間テーマもなくひたすらお二人で喋る、というのはロザンのトークに近いものを感じていました。それをこんな頻繁にやれているということは、相当フリートークが面白いのだろうな、といろいろな期待を抱いての観覧でした。




なんといっても初・オリエンタルラジオ。もう袖からでてきた瞬間にテンション上がりましたね。生で見るお二人の第一印象はこんな感じ。




中田さんの印象「おおー、想像以上にかっこいい!やっぱり和泉宗兵さん(ACT LEAGUEという舞台で活躍中の個性派俳優さんで、私やVEGAスタッフのモリタがいつもお世話になっていますw。なかなか男前ですよ♪)に似てる!!!素敵!」




藤森さんの印象「なんだあの格好!(失礼。でも誉め言葉ですよー。)でも思っていた以上に雰囲気が柔らかくない。もっとほわんとした人だと思っていた。意外。思っていたよりも奥が深そうな方だ。面白そう。」


そう、中田さんがどんなファッションだったのかは全く記憶にないのですが(黒っぽかったかな)、藤森さんの格好は一部よく覚えています。オープニングでは終始見とれていましたから・・・。(男性に見とれたのは旦那以来・・・こらこらこら)




藤森さん曰く、コンセプトは「森ボーイ」(森ガールの男性版?)らしい。全体的に目に優しい色(白やくすんだ緑色?、ベージュなど)で、ファッションだけ見ると凄く柔らかい雰囲気。アクセントのストール(でいいのかな?)が凄くいい感じ。首に巻いている、その巻き方もお洒落で、ファッションオンチの私はまずストールに目がいってしまいました。あとベージュの帽子。遠目に見ると鍔の狭い麦わら帽子みたいな感じもしてしまいましたが、色がストールにも近くていいなあ、とか。


・・・何で藤森さんのファッションでこんなに字数使ってるんだ??まあ、いいか。




で、肝心のトークの話。ここから順不同で感想を書いていきます。




<ピンでの仕事が増えました。>




最近お二人とも、ピンでの活動が増えていろいろなお仕事をなさっているそうです。

まず、中田さんは4月から中越典子さんと素人さんターゲットの番組(NHK-BS2)のMCをなさるそう。

そこからNHKの独特のしきたりの話に。NHKは民放と違って、昔からの慣習みたいなのがあるようで、それをきっちり踏襲されているようです。その空気や内容など、結構細かいところにまで気づかれて話の種にされているのが凄いなあ。




私はテレビに映ったことはほとんどありませんが、大学時代テレビ局にはよく行く機会があったので、関東の主要民放局+一部ローカルのスタジオ撮影や番組の作り方は少しだけ見たことがありました。そういえばNHKはないなあ、となんだか新鮮でした。




話を戻して。この番組に登場する素人さんというのが「何かにハマっている人、何かを極めている人」というくくりのようだと知って「ああ、中田さん適任そう」と私も思いました。

今アニソン関連のお仕事でご一緒させていただいている、元お笑いファンの女の子がいるのですが、先日彼女にオリラジ関連で持っている過去の映像があるか聞いたところ、いろいろ送ってくれたのです。その中で偶然あった、というアメトークの「エヴァンゲリオン芸人」。この一部を初めて見たときはびっくりしましたもの。ああ、この人オ○クだわ。凄いわ、って。

そういう意味でも、この番組は楽しみです。




また、ピースの綾部さん(で合ってますか?)との共演で、自転車関連の番組のお仕事もされたそうです。中田さん、自転車もお詳しいのですね。凄いなあ。




・・・と、そんなロケや撮影の話を次々にされていた中田さんですが、隣で聞きながらどことなく寂しそうな目をする藤森さん。

つっこみ役が欲しかったんじゃないの、と言う中田さんに「なんでやねん!」「俺じゃだめなの?」といった趣旨の叫びが。そのつっこみ方が個人的にはツボでした。




そんな藤森さんも、ピンでいろいろ頑張ってらしたようです。

まずはアメトーク。3月18日オンエアの「お母さん大好き芸人」にご出演とのこと。ということは菅さんと共演か。藤森さんって、ブログなどでもよくお母様やお兄さまの話題が上りますよね。ご家族と仲がよいというのはとても羨ましい。その収録の裏話(話題に上ったのはオードリー春日さんやカンニング竹山さん)をいろいろなさっていました。これはオンエアが楽しみ。




そして、WOWOWの番組で、若手の芸人さんが師匠について落語に挑戦する、といった趣旨の番組があるようなのですが、そこにご出演とのこと。これは個人的にとっても気になる。落語を生で見たこと(聞いたこと)は一度しかないのですが、落語っていろいろな制約や伝統があって、そこで笑いをとるには完全に話術と独自の演技力のみが求められる。とてもシビアでとても面白いものだと思うのです。自分の大好きな芸人さんが挑戦されるなんて本当に嬉しい。WOWOWうちは入っていないので見られないのですが、どうにかして見られないかな。

こちらの挑戦の裏話もされていました。一人全役やるので、女性の登場人物などを演じるのに凄く苦戦されているそうです。




困った藤森さんは、そこである芸人仲間さんに稽古をつけて?もらったそうです。「たのしんご」さん、というちょっとオネエ系?のピン芸人さんだそうで、藤森さんは彼にいろいろ仕草などを教わったそう。

が、いざ練習の成果をお師匠さんに披露されたとき、「女性じゃなくてオカマがいる」と言われて落ち込んだそうです。




これはそのお師匠さんの観察眼にただただ感動しっぱなしでした。「ふつうの女性」と「女性になろうとして研究している人」はまたその力の入り方などが違うのだと思いますが、やはり極めた人というのはそういうのも見抜けるのですね。ここではむしろそこに感激しっぱなしでした。

ますます見たくなっちゃいました。WOWOW入っている方、誰かお恵みを~!!(え




と、今日はここまで。次回は<Twitter、始めました>のお話から。