【歌詞】まだ遠い虹
まだ遠い虹
作詞・作曲:Console
あの日の空を 覚えてる?
ふたり歩いた 雨上がりの道
ふと立ち止まり見上げた先に
かけられた光の橋
友達という 曖昧な仲
言葉少なに 過ぎていた時間(とき)
はしゃぐ私に 頷いてくれた
あなたの笑顔が 大好きだった
言葉は音に 音は言葉に
通じ合うようで 届かない気持ち
何度伝えようと ペンを取っても
溢れるのは 形にならない想い
ただ言いたくて でも言えなかった
「好き」という言葉ひとつ
表現(あら)わせたなら
光眩しく輝いてた あの日々に
橋をかけられたのかな?
あの日まだ遠くて 辿り着けなかった
虹は今どこから見えるだろう?
友達という 確かな仲を
認めあってた 彼女の声は
遠く響いて あの空の向こうまで
届きそうで 羨ましかった
何でも話せた 彼女にだけは
でもそれでも 言えなかったあの想い
だってあなたは 私に告げた
「想い人は彼女」その真実を
ただ言いたくて でも言えなかった
「好き」という言葉ひとつ表現(あら)わしていたら
繋がってたはずの光が
あの場所から消えてしまいそうで
近くにいたのに 何故かまた遠くて
涙が心に雨を降らせてた
車を降りるとき 交わした握手
友達の証と あなたは微笑った
最後に見たその笑顔 手の温もり
空を見上げ今も 思い出す
ただ言いたくて でも言えなかった
「好き」という気持ちは今は 形を変え
あの大切な日々を忘れない
そのために心に架かる虹になった
いつか大人になり偶然また会えたなら
笑って話せる思い出に出来るように
あの日まだ遠くて 辿り着けなかった
虹を描いて ひとり歩いた
Copyright: UNION ZEAL 2011
All rights reserved.
<コメント>
特に深い意味はありませんが、自分にないジャンルがあると羨ましかったのか、ラブソングを書きたいなー、と思い続けた今年の夏。折角なので、もっとダイレクトに自分の過去の恋愛を書いた楽曲のひとつやふたつ、あってもいいんじゃないかな、と思い書いてみました。
高校の時、三年間片想いしてたクラスメイトがいまして。彼が実は私の親友のひとりを好きだった、という…何とも漫画チックな恋愛を、本当にしていたのですよ。それを思い出し、派生させて書いてみました。
スリーマンでやろうと思う新曲候補、沢山あるのですがこれもひとつ。
なんだか、書いた私が恥ずかしいですがね(^_^;)
ま、よかろうもん…
作詞・作曲:Console
あの日の空を 覚えてる?
ふたり歩いた 雨上がりの道
ふと立ち止まり見上げた先に
かけられた光の橋
友達という 曖昧な仲
言葉少なに 過ぎていた時間(とき)
はしゃぐ私に 頷いてくれた
あなたの笑顔が 大好きだった
言葉は音に 音は言葉に
通じ合うようで 届かない気持ち
何度伝えようと ペンを取っても
溢れるのは 形にならない想い
ただ言いたくて でも言えなかった
「好き」という言葉ひとつ
表現(あら)わせたなら
光眩しく輝いてた あの日々に
橋をかけられたのかな?
あの日まだ遠くて 辿り着けなかった
虹は今どこから見えるだろう?
友達という 確かな仲を
認めあってた 彼女の声は
遠く響いて あの空の向こうまで
届きそうで 羨ましかった
何でも話せた 彼女にだけは
でもそれでも 言えなかったあの想い
だってあなたは 私に告げた
「想い人は彼女」その真実を
ただ言いたくて でも言えなかった
「好き」という言葉ひとつ表現(あら)わしていたら
繋がってたはずの光が
あの場所から消えてしまいそうで
近くにいたのに 何故かまた遠くて
涙が心に雨を降らせてた
車を降りるとき 交わした握手
友達の証と あなたは微笑った
最後に見たその笑顔 手の温もり
空を見上げ今も 思い出す
ただ言いたくて でも言えなかった
「好き」という気持ちは今は 形を変え
あの大切な日々を忘れない
そのために心に架かる虹になった
いつか大人になり偶然また会えたなら
笑って話せる思い出に出来るように
あの日まだ遠くて 辿り着けなかった
虹を描いて ひとり歩いた
Copyright: UNION ZEAL 2011
All rights reserved.
<コメント>
特に深い意味はありませんが、自分にないジャンルがあると羨ましかったのか、ラブソングを書きたいなー、と思い続けた今年の夏。折角なので、もっとダイレクトに自分の過去の恋愛を書いた楽曲のひとつやふたつ、あってもいいんじゃないかな、と思い書いてみました。
高校の時、三年間片想いしてたクラスメイトがいまして。彼が実は私の親友のひとりを好きだった、という…何とも漫画チックな恋愛を、本当にしていたのですよ。それを思い出し、派生させて書いてみました。
スリーマンでやろうと思う新曲候補、沢山あるのですがこれもひとつ。
なんだか、書いた私が恥ずかしいですがね(^_^;)
ま、よかろうもん…