中学2年生のとき、理科の先生から怒鳴られたセリフ。
実験室でなく教室授業の日だった。化学だったと思う。先生の説明を聞いて、プリントを解くんだけど、結構難しくて、じっくり考えないと解けない。なのに、自分で考えてみようともしないで、すぐ後ろの席から、
「ねぇ、ねぇ、わかんない~」
って。…本当、死ねって言ってやればよかった。
でもその頃は盲信的に“人に優しく”な八方美人なバカな奴だったから、そんなことを言ったり、聞き流す何て出来なくて、自分でもしっかり理解しきれてないのに仕方なく教えてたら、上のセリフを怒鳴られました。
後ろの席の子への答えが間違ってたんだよね。だから先生、気づいて、、、
自分のことをちゃんとしなさい
本当、その通りだったのに、その頃の私は怒られたのが恥ずかしいのと、何で邪魔してくるOじゃなくて私が怒られるの!、という理不尽さで一杯だった。
その後、私は他にも色々あって、内に色々な不満を抱えたまま、登校拒否になり、現在に至っています。
本当、自分のことをちゃんとするように目覚めていたら、、、
“助け合いの精神”というのは、そういう、最低限の努力をしている人に対して持てばいいわけで、誰かれ構わずに発揮しなくてよかったのに。くだらない“気の効く良い人振り合い”とは違ったのに。。。
今ごろ気づいても、浪費してしまった年月はどうにもならない。