他者を助ける快感
それは図書館からチャリで帰っている途中のことでした。
側溝で何かがうごめいていました。
と言うより、暴れていました。
チャリと止めてよく見ると、鳥のヒナでした。
赤子でもなく、大人でもない、そんな感じのヒナでした。
で、羽が水に濡れたようでした。
バタバタしてるし、見た感じピンチって感じでした。
というわけで助けることにしました。
最初突付かれたんですけど
恐怖感からか、覚悟したのか、敵ではないと悟ったのか、はわかりませんが
とりあえずおとなしくなりました。
拾い上げてみると、カワセミっぽかったです。
安全なところに放しました。
なんか和みました。(´∀`*)
それまでの精神的な疲れが一気になくなりました。
他者のために何かをするって、やっぱ良いなって思いました。