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Gentleness

男って、女って・・・
自由気ままに書いてみる。

男のタイプを大まかに分けるとしたら


女性に尽くされたいタイプと


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尽くしたいと思う二つのタイプになる。


これは女性にもいえることであって


やはり二つのタイプに分けることができる。

同じタイプの男女が


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つき合ったとしてもうまくいかはずがない。


逆に違うタイプであるなら


うまくいく可能性を秘めているといえる。






女性の献身的な行為は


打算のない愛情表現……


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などと、口にする者がいる。


しかし


愛を惜しみなく与えていけば


男性の心を


掴んで放さない結果になるかといえば


必ずしもそうとは言い切れない。

男性は、望まなくとも女性の愛を与え続けられると


しだいにそのことに慣れていく。


だから


与えられていることへのありがたさに対して


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鈍感になっていく。






そうなってしまうと


女性は限りなく


愛を注いでいかねばならなくなる。


それは破局するまで続くことになる。


もっとも厄介なのは、身勝手なことに


その献身ぶりが


うっとうしいと思う男の感情ではないか。


それは、自分本位の屈折した愛を


親から与え続けられた


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子どもの感情によく似ている。






その感情がさらに進めば


結局は別れたい


という思いを加速させてしまう。

したがって


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男性に対し尽くすタイプであるなら


してあげたいことの


50パーセント以下に抑えたほうがいい。


そのほうが男性も安心できるだろうし


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ふたりの関係も長く続くことになる。



101回目のプロポーズじゃないけど…


ラテン系の男性たちは


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名うてのプレイボーイとよくいわれている。


もちろん


そういった国のすべての男性が


プレイボーイかどうかはさておき


彼らが女性のよろこばせ方を心得ているのは事実。

それは惚れた女性に


アプローチするときから始まっていく。


女性の特徴を掴み


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チャームポイントを見つけそれをホメ続ける。






このポイントを見抜けるか否かが重要なのである。

「君はステキだ。そしてとっても魅力的だ」


「君みたいな女性は他にはいない。好きだよ」


「本当にきれいだ、信じられないほど美しい」


などと、はたで聞いているほうが


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恥ずかしくなるようなキザな言葉を平気で口にする。


しかも、同じ部分、同じ魅力をホメ続ける。


これを無意識のうちにやってしまうところが


彼らのすごい点。

日本の女性は、こういう外国人に弱い。


ふだんの生活では、あまり体験できない


非日常的な出来事なので


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カルチャーショックを受けてしまうのかもしれない……。






海外旅行の日本人女性は


間違いなく魅力的な外国人に狙われる。


外国でのドラマチックな「恋」は


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ほとんどないけど…(笑)

「ウソも100回つけば本当になる」


といった人がいるが


人間は同じ言葉をくりかえし聞かされると


たとえ突拍子のないことでも


違和感を感じなくなって来るもの。


これは人間心理の基本といってもよい。

このヘンのツボを知ってるから


ラテン系の男性は、女性が


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心を開くまで何度も何度も囁く。






こうしてしつこいくらいに


ホメ言葉をくりかえされると


「おだてたってダメよ」と


最初のうち思っていた女性も


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しまいにはついついノセられてしまう。

いくら好きな女性がいても、実らない恋もある。


しかし、どうせダメになる恋ならば


「100回スキだ」と告白してから


諦めてもよいのではないだろうか。


非日常的なサプライズを起こせば


ひよっとしたら……。

だが、サプライズといっても


スマートでかつさわやかに起こせないと


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逆効果になってしまうかもしれない。



人間は好きな人と一緒にいると


心地よさを感じ、嫌いな人がいると


違和感を感じてしまう。


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それは、異性に対しても同じ。


人は意識するしないに関わらず


なにかにつけバランスを保とうとする。


バランスの良い位置や行動


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バランスのよい食事や形というものを


日々の生活の中で、自分なりに維持しょうとする。






その理由は、人間の心のバランスが悪いと


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落ち着かない気分となり


バランスがよいと安心感を得ることができる。


男女間の「恋愛」でも同じことが言える。


男性に「君のことが好きだ」とアタックされた女性は


その意思表示に対してバランスを保とうとする。


男性の想いに応えることにより心を安定させるか


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あるいは、拒否することによって心のバランスを保つか


注目しなければならないのは、女性が拒否したとき…







突然の告白であったら


自己防衛本能が働いたために拒否したとも考えられる。


この場合、心の中に少なからず悔いが残ったり


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小さな罪悪感を抱く可能性もある。


一度ぐらいの告白では信じられないという想いもある。


したがって、女性にアタックするのなら三度はするべき。


たった一度の拒否で諦めてしまうと


その女性は、拒否したことは正しかったということで


心のバランスを保ってしまう。


しかし、数回アタックされると


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「それほどまで私のことを……」


という心の動揺を起こせるかもしれない。







男と女の間では、お互いが「好き」であるか


あるいは、お互いが「嫌い」であるときに


心のバランスが安定していく。


片方の人が「好き」で


もう片方が「嫌い」ならば


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心のバランスは崩れている。


だから、違和感を抱く状況にある。


女性に心の動揺を起こさせれば


アタックが成功する可能性がでてくる。


三度アタックして拒否されたら、男らしく諦める。


その女性は、アタックを拒否することによって


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心のバランスを取ろうとしている……



遊びを前提に女性に


声をかけてくる男性の中には


女性から見て魅力的な者が多い。


遊び上手な男というのは


女性を口説くのもうまいし


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会うたびに何らかの楽しみと


夢を与えてくれる。






こういうタイプの男は


必ずといっていいほど


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早い段階から体に接触してくる。


体を上手に密着させてくる。


そういう繰り返しの中で


いつのまにか


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唇まで奪われていくことになる。


そうなったら、女性は間違いなく


最後まで許すことになる。






逆に、結婚というものを


真面目に考える男性は


知り合って間もない関係なら


会話から入っていく。


身元調査のような


質問までしてくるかもしれない。


相手のいろんなことを


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知りたいからそうなってしまう。

つまり、男性が本気か


そうではないかを見分けるには


コミュニケーションの


取り方を見る必要がある。






体の接触を優先するか


それとも会話を優先しているか


の違いによって一つの判断が可能となる。

仮にこのようなタイプの


違う二人の男性が接してきたら


あなたはどちらの男性を選択するか。

遊び上手な男性は


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女性からしてみれば本当に魅力的。


ほんの少しでもスキを見せてしまうと……。

どちらのタイプを選択するにしても


人間的に冷たい男とは


つき合わないように気をつけたほうがいい。


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つき合って後悔するのはあなた……。



女性にとって


結婚適齢期なるものがあるのか。


そんなことをいうと


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「結婚したときが適齢期よ」


といった意見が集中しそうだが


やはり女性にとって、最も適切と思われる


「結婚適齢期」は有るのではないか。

女性は二十歳を過ぎ大人になると


女性として成熟した域に達することになる。


すると、体全体に活力がみなぎり


からだのすべての部分が


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もっともよい状態を維持していくようになる。

しなやかな肢体は


どこまでものびのびと動き


なめらかな肌は


生き生きとした輝きを発していく。






そのときこそ


女性がもっとも光輝く時だといえる。

この時期に「恋の花」が咲き乱れ


結婚という結実を迎えることが


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理想といえるのかもしれない。


そういう意味から


それを結婚適齢期といってもよいのではないか。


もちろん、個人差があるから


年齢を特定することはできない。

ただ、一般的には


身体に分泌している性ホルモンの量は


二十五歳ごろをピークとして


その後は少しずつ減少していくといわれている……。






結婚適齢期に結婚したから


幸せになれるとは限らない。


適齢期に結婚したからといって


幸せになれるという保障はどこにもない。


また、適齢期と思われる時期を過ぎて


結婚しても幸せになっている女性は


世の中にはたくさんいる。


だから


「女の幸せ」と「結婚適齢期」は


リンクしていないことになる。

今は、晩婚化が進んでいる時代。


その理由としてはさまざまな要因が


挙げられているが真の要因は定かではない。

「異性との出会いが少ない」


「いい人がいない」


「結婚だけが幸せではない」


「仕事が面白い」


等々、結婚しない人たちは


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それなりの意見と理由をもっている。






その中で


「いい人が現れるまで待ちたい」


という女性がいる。


おそらく、待っていれば


今以上の男性が現れると信じ期待している。


「白馬に乗った王子様」が現れることを


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心待ちにしている状況と同じなのかもしれない。

ところが、そういう女性のほとんどが


期待外れとなっている。


つまり


今つき合っている男性以上の人は


未来の中で現れないということ。


すべての女性に該当するとはいえないが……


シビアな現実が待っている。


現在交際している彼氏は


大切にしたほうがよいと思う……。



女性を好きになった男性は


一般的に肉体関係をもちたいと思う。


それはごく自然な男性の


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感情であり本能だといえる。


でも、この時点ではその感情を


「愛」と断定するわけにはいかない。

愛情というものには


相手のすべての人生に


責任を持つ


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という決意でなければならない。


本当の「男の愛情」とは


そういうものではないか。






しかし


「好き」という感情は自分本位であって


相手の人生の


責任をとろうなどという考えはない。

多くの女性たちは


「愛のないセックスはよくない……」


と信じ込んでいる。


愛とセックスは


セットになっていると思っている。


ところが男性は違う。


男性は愛情とセックスを分離できる生き物。


したがって、愛の有無には関係なく


女性なら誰とでも


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キスもできればセックスもできる。


それが男。






こういう男の本質を見誤って


悩み苦しむ


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女性のいかに多いことか…


時代が変わっても


男女の本質は変わらないのかもしれない…

たいていの男性は


愛情のあるような表現をする。


そういう表現をしなければ


女性は、うんといわないし


セックスを手に入れることができない。


魅力的な男性に愛情表現され続けると


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女性はそれを真に受け信じてしまう。






セックスを求められるということを


自分は愛されていると解釈していく……。

セックスをするということは


女性からしてみれば


自分のすべての人格と肉体を


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相手の男に捧げるわけだから大変なこと。


男たちにはそういう状況がよくわからない。


お互いに楽しいひとときを過ごすことができたと


思うことぐらいが関の山かもしれない。


それが男の現実。

男の愛情が本物であるかを判断するには


それなりの時間が必要。


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一時の感情で心を奪われてしまうと……。




男は過去にこだわる傾向が強い。


自分が生きてきた道はもちろん


他人の過去を知り未来への


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糧にしょうという傾向を持っている。


また、社会の歴史に関しても女性より


男性のほうが興味を持つ。


それに比べて


女は過去形的なものが好きではない。


未来形的なことのほうが


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基本的に女性には好む。


こういうことを理解しておかないと


予期せぬ失敗を招いてしまう。






たとえば、タレントの噂話にしても


「誰かと誰かがつき合っていた」


という過去形の話題より


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「女優のAとお笑い芸人のBがつき合っているらしい」


といった話題に興味を持つ。


女は、過去よりも


未来に焦点を当てたものを好む傾向にある。


なぜなら将来へ向けての話題は


可能性がいっぱいあるので


いろんなことを想像できるから…


未来へ向かって何かが期待できるものへ


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女性は憧れを抱く。






男は自分がこんなに凄いんだ


素晴らしい男なんだ


ということを主張したいがために


過去形の話をもちだすことが多い。


そんな自慢話ばかりを


女性の前で口にしていれば


間違いなく嫌われてしまう。


自慢話を聞かされている女性たちは


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「だから、なによ…!」


といいたくなるに違いない。


女性にとって過去はあくまでも過去。






極端な言い方をすれば


過去はどうでもよい。


女性にとって大切なのは


未来への可能性だといえる。


男性がこれから先


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どんな夢を見させてくれるのか


あるいは、どれだけ自分を得させて


どのような歓びを与えてくれるのかが重要。


そういう意味からすると


忌まわしい過去があったとしても


寛大な女性からしてみれば(笑)


そんな過去など関係ない。


未来へ生きる男のがんばりが


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女心を揺り動かしていく……



年に一度だけ七夕の夜


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しかし、毎年のように、七夕は天気が悪い。


皆に、星(天の川)を見てもらうこともないだろう。


二人だけの世界なのだから…



恋愛映画や恋愛小説はいつの時代でも人気がある。


人気の中心は、もちろん女性といってよい。


それらの作品が当たるかどうかの鍵は


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女性の手に委ねられている。

男女の恋愛を描く映画やドラマは


楽しい恋、悲劇の恋、ロマンチック・コメディや


三角関係、不倫と様々なテーマが基になっている。


また、ストーリーとしては


既存の文芸作品をベースにしたものもあるが


もちろんオリジナルストーリーによるものも多い。






女性は男性と違い


こういったストーリーを


恋愛のモデルとして考える傾向性が強い。

どこかで観た恋愛映画やドラマ


あるいは恋愛小説のヒロインをイメージさせて


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それと自分が同じケースであったりすると


その男性と出会ったのは


自分の運命だと、思い込んだりしてしまう。

一般的に女性というものは


恋愛をしているときは


常にそうしたラブストーリーを意識して


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自分がヒロインになることを夢想する傾向にある。


その夢想は恋愛の仕方にまで影響していくだろう。

そういう傾向があるからこそ


男性の情熱的な愛情表現を見たり聞いたりすると


「ステキ」とか「羨ましいわ」


といいながら


目を輝かせ夢中になって騒いだりする。






したがって


女性は順を追った


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ラブストーリー的な恋愛プロセスに弱い。


風采のあがらぬ


たいして魅力のなさそうな男が


「いい女」を恋人にしたり


女房にしてしまうケースは少なくない。


男たちからしてみれば


不可解な現象なのだが、その男の


「一途な思い」が恋愛プロセスを


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進行させたと考えるなら納得することができる。






ラブストーリー的な恋愛プロセスは


女性をヒロインになったかのような


錯覚を起こさせる。


まさに


「夢の中へ」と心が溶け込んでしまう。


彼女が夢から覚めるのは


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結婚してからだろう……。

あなたは


どんなラブストーリーを


展開できるだろうか……


ホラーになってしまったら


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シャレにもなりません(笑)



日本でのキスの習慣は奈良時代に


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中国から伝えられたといわれている。


だが、それはごく一部の権力者や


知識階級の人たちに知られていただけで


一般庶民に広まったのは


江戸時代に入ってからだという。


また


「キス」という言葉が使われだしたのは


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明治の初期からであって


明治20年ごろに「接吻」と翻訳されて


国内で広く使われるようになった。





男にとってキスは


セックスの前段階と考えがちだが


女性にとってキスは、ときによって


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セックスよりも重大な意味を含んでいる。

もちろんキスは


最終的な性欲を満足させるためのものではない。


だが、確かに唇は性感帯の一つであって


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男性がキスに性的刺激を求めているのは事実である。


しかし、女性はキスによる快感はあっても


それはむしろ精神的な感覚によるものだと感じ


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そこに心の愛を求めていく。





そういう女性の心理を理解しないと


「あなたって、サイテー」なんてことになり


肘鉄をくらうハメになってしまうかもしれない。

たとえば、浮気のボーダーラインはどこか


といった問いを男女にした場合


男ならばセックスをしたら浮気。


と答える者が多い。


どちらかといえば、キスぐらいなら……


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と安易に考えているのかもしれない。

でも、女からしてみれば


自分以外の女性とのキスは


もちろん浮気であって


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許せない男の裏切りとなる。


人によっては、食事にいっただけでも


「浮気をした!」と大騒ぎする女もいる。





ところで


ファーストキスは


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付き合いはじめて、どのくらいで…?


という質問を何組かのカップルに


アンケート調査したら


もっとも多かったのが


「3回目のデート」だったという。


この結果を


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今後の恋愛に活かすべきかな(笑)……



シンデレラの話は誰でも知っているように


ママ母とお姉さんにいじめられていた


不幸な娘シンデレラが


「王子様」に見初められて


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結婚するというサクセスストーリー


このストーリーのように


いつか「王子様」がやってきて


自分を幸せにしてくれるに違いないと


それを待ち望んでいるのが


「シンデレラ・コンプレックス」


という心理状態らしい。





女性がステキな男性との出会いを


夢見るのは当然だといえるかもしれない。


この場合は、自分の幸せを男性に託している。


つまり


自分の幸せを自分で見つけようとせず


「いつかきっと、王子様が…」と


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ただひたすら依存を願っている。


女性の社会進出が目覚しい


昨今では


ちよっと信じがたい話であるが


女性の65%が社会で成功することに


戸惑いを感じているという。


日本とアメリカは


ほぼ同等の調査結果となったらしい。





もし、そうだとするならば


じつに半数以上の女性が


「シンデレラ・コンプレックス」に


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支配されていることになる。


ということは、単純に考えるならば


男性サイドとしては、この


「シンデレラ・コンプレックス」


を満足させてあげればいい


ということになる。






女性が本物の


「王子様」を求めているなら


この俺


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注)画像本人かどうか読者の判断に任せます(笑)


「王子様」になるしかないのか?


たとえば彼女が


経済的な生活を望んでいるならば


金持ちになれば彼女をモノにできる。


田舎からやってくれば


「田舎の王子様」


歳をくってるならば


「元は王子様」…である。


しかし


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女心…