Photograph only for children9
好きな女性に
アプローチする場合
細かいことは気にせず
二度三度と、アタックしていく
男のほうがそうでない男に比べ
成功する確率は高い。
それには明確な理由がある。
人は好かれているのに
その相手に好意を示さないと
悪い気になってくる。
そういう心理的メカニズムを持っている。
悪いことをした
借りをつくってしまった
という想いをいだくと
どこかにおいて機会があれば
その想いを解消しようとする。
つまり
相手にとって
プラスとなる行動を起こし
「心の借り」を返そうと考える。
男性から真剣にアタックされても
女性にその気がなければ断ってくるはず。
このとき
女性の心の中には
「悪いことをした」
「借りをつくった」
という負い目が生じる。
そこに「心の隙間」が見えてくる。
「心の隙間」を見逃さず
しっかりと突いていけば
「女心」を動かすことが
出来るかもしれない。
「一度ぐらいならデートしても…」
といった考えなどが女性に浮かべば
チャンス到来…。
だが
女性の中にはハッキリとした
意思表示をしない者もいる。
そういう曖昧な態度で
男たちを
迷わす女性の方が多いかもしれない。
男の求愛をハッキリ断る女性には
負い目が生じる可能性は高いが
曖昧な態度を見せる女性の場合は
負い目が生じる可能性は低い。
だから
明確に断られたほうが
可能性が広がる。
女性へのアタックには
「オレの気持を分かって」
「交際して」
「彼女になって」
という男の目的がある。
だからこそ
自分の気持が本気なら
一度や二度うまくいかなくても
簡単に諦める必要はない。
女性に負い目を生じさせれば
間違いなく
「女心」を掴む道が開けてくる。
したがって
「断ってもらうためにアタックする」
という考えでもよいのかもしれない。
女性側に
イニシアチブがあるのではない。
先に気持を伝えた男が
イニシアチブを握る。
そういう楽観的な感覚が
「女心」を惹きつけていく…。


























