結婚した後に
男性を
ウンザリさせる女性は
結婚前に交わした約束を
迫るタイプかもしれない。
恋愛期間中の女性は
相手の男性に結婚したら
「ああしてもらい…」
「こんなことして欲しい…」
といった要求を
突きつけるのではないだろうか。
つまり
いろんな約束を
一方的に迫っていく。
男性は、当然のごとく
そういった要求を
受けることになる。
もちろん
すべての女性に
該当するわけではないが…。
女性が、男性に
さまざまな約束をさせるのは
それが「愛の証」
だと考えるからなのだろう。
女性からしてみれば
当然なのかもしれない。
ところが
自分のほうは約束をしたがらない。
だから
そういう状態で結婚すれば
必ず
男性の約束したことだけが
クローズアップすることになる。
恋愛期間中の男性は
先の事などは余り考えず
女性の要求を受け入れる。
それは好きな女性を
獲得したいからであって
無責任な受け応えだって
平気ですることもある。
その場限りの約束
と考えた場合は
間違いなく記憶から
消えてしまうはず…。
男性に
いろんな約束させた女性は
結婚後は
主導権を握ることになるだろう。
約束をたてに
「結婚する前、
あなたは、約束したじゃない」
「誕生日の日に、
こういったでしょ」
と、ことあるごとに
夫を責め立てることになる。
男性がウンザリするのは
約束をたてに非難されるとき…。
そんなとき、男性は
「女の身勝手」
「自己中心的な性格」
を感じでしまう。
それが積み重なると
男は浮気に走るかもしれない。
一生責め続けらることに
嫌気がさすから…。
だから
最悪の場合は
離婚騒ぎに
発展することも考えられる…。
男性に約束を守らせる場合は
ハードに責めるのではなく
どこまでもソフトに
やんわりと責めるべき。
智恵のある女性は
そうやって上手に
男性をコントロールしていく…。
そんなところに
男と女の幸せがあるのかも…。





























