そもそも日本の男性は
西洋人にくらべ
感情表現が上手ではない。
これは
文化の違いともいえるし
国民性の違いともいえる。
日本の男性は
わざわざ
言葉で表現しなくとも
自分の気持は
伝わると思っている。
ここぞというときは
好きな女性に
ハッキリと
愛情表現するが
何度も行うものではない
という考えがある。
それが、日本男子の
プライドなのかもしれない…。
西洋人は
女性への愛情表現は
当然だと思っている。
言葉を通してしっかりと
伝えなければならない
という想いが強いのだろう。
それが女性に対しての
やさしさであり
エチケットであるという考えが
男たちの中に
インプットされている。
日本の男性とは
考え方が根本的に違っている。
常に
愛情表現が欲しい女性は
愛情表現のヘタな男性と
交際していると
不満を抱くこともあるはず。
交際相手に不満があれば
ハッキリというべき。
黙っていても
男性は変わらないから…。
とくに今は
女性の積極性が
男性をコントロールする時代。
恋愛における
男性の積極性が低くなりつつある。
そういう方向性は
若い男性に顕著だといえるだろう。
もちろん
すべての男性が
そうだとは断言できない。
でも、年の差カップルが
増えている現状を考えると
間違いなく一つの方向性に
向かっていると考えられる…。
積極性のある年上男性を
求める女性もいるし
逆に能動性のある
年上女性を求める男性も少なくない。
そういう現状を考えた場合
現代は誰にでも
大きなチャンスのある
恋愛戦国時代に
突入したといえるのでは…。





















