恋愛談義がはじまると
必ずといっていいほど
「理想のタイプ」という話題がでる。
「理想のタイプ」は
人それぞれであって
他の者と同じだったというケース少ない。
多少なりとも違いがある。
ところが
いざ結婚してみると
その相手が主張していた
「理想のタイプ」とは
かけ離れた人だったりする。
そんな話は、どこにでも有る筈。
「理想のタイプ」は
会話の中での話題としては
よいかもしれないが現実的には
それほど当てにはならない。
人はタイプの条件が合っているから
異性を好きになるわけではない。
恋愛は論理的なものではない。
「…だから好き」
という理屈があっても
「恋」は成立しない。
説明のつかない心の動きが起こり
とまどいながらも異性を求めていく。
それが「恋愛」なのかもしれない。
なぜ、恋愛は論理的でないのか。
それは、「恋」は
現在意識でなく
潜在意識の中で生まれるから…。
「理想のタイプ」とか
「好みのタイプ」というのは
現在意識による論理。
だから
理想のタイプが
目の前に現れたからといって
その異性を好きになるわけではない。
もちろん、男性にとっても同じ。
「男心」を動かすということは
男性の潜在意識を
刺激することなのかもしれない。
男性は、女性の
さまざまなしぐさや言動
容姿に刺激されて
潜在意識の中で「恋」が生まれていく。
では、どのようにすれば
男性の潜在意識を刺激することができるのか。
もっとも効果的なのが
ハッキリと「好意」を伝えること。
それが出来なければ
態度で好意を伝えればよい。
「親切にしてあげる」
「よく話しかける」
「愚痴を聞いてあげる」
「褒めてあげる」
そういう態度が
好意を伝えることにつながっていく。
あなたの意思表示に
反応しないとしたら
その人は大した男ではない。
ならば、サッサと別の男に…























