人間なら誰でも
自分のことをわかってもらいたい
理解して欲しいと思っている。
女性はその傾向性が強い。
だから
好きな女性を口説こうとするなら
そういった心の隙を突くことも必要。
元来、女性は警戒心が強く
日常生活の中では
本当の自分を隠していることが多い。
つまり
外見上に見せているのは
一種の仮面なのである。
だから
本当の自分は
気が弱く傷つきやすい性格の女性が
外見上では気の強い女性を演じたりする。
本当は、自分のことしか考えない
自己中心の性格なのに
表面では、思いやりのある女性を演じていく。
女性たちは、いつも
「本当の自分は違う」
「でも、本当の自分は見せたくない」
と思っている。
その反面
自分を理解してくれる人を求めている。
そういう心理が働いている。
そういう女性に
「君は○○のように見えるけど、
本当は△△ではないの」
といった内面の指摘を男がすると
間違いなく
「女心」を刺激することになる。
この人は
「私のことをわかってくれている」
と強く意識するから…。
その男は、女性にとって
「別格な男」ということになる。
結婚した女性のほとんどが
「彼は私のことを理解してくれている」
と口にする。
だからこそ
その男性と結婚したのである。
それが悲しき勘違いであったとしても
女性はそのように思い込んでいる。
「女心」を刺激する内面の指摘は
外見とは逆の面をいうのがポイント。
とはいえ
女性にとって
マイナスイメージになるような指摘は
絶対に口にすべきではない。
「本当はやさしい人なんだ」
「誰よりも女らしい女性だよ」
といった感じの指摘がベストだろう。
「ほんとうは、おしゃべりなくせに」
といった指摘はダメである。
ほとんどの者が指摘しないような
女性の長所をいったり
短所であっても
「そこが君のいいところだよ」
といった意味の指摘をすると
かなりの効果が期待できるだろう。























