女性は
基本的に対立闘争を好まない。
だから
男性との言い合いにおいて
強く異を唱えられたり
真っ向から否定されたりすると
冷静な会話ができなくなる場合がある。
身構えたり逆上したりしやすくなる。
もちろん
全ての女性に該当するとはいえないが
キレてしまうことは充分に考えられる。
女性がいったんキレてやりとりを乱すと
話の展開は非論理の最たるものになる。
イヤだからイヤ
ダメなものはダメと
取りつくしまのないほど
感情にまかせて騒ぎだす。
たとえば
夫婦ゲンカで、夫が先に
口をつぐんでしまいがちなのも
妻のあまりのキレぶりに
言葉を失ってしまうからだといえる。
このような状態になってしまった女性を
いかにしたら落ち着かせ
自分の言い分を
納得させることができるのだろうか…。
それは、女性の意見や主張を
いったんは認めてやることが必要。
つまり
「なるほど、君のいってる通り
○○は○○なのかもしれない」
「そうだね、確かに
そういう意見も正しいといえるだろう」
と、相手を認め、立ててやることだといえる。
その上で「しかし」「でも」
と自分の意見を続ければよい。
厳密にいうと
女性が口にした意見や言葉をそのまま引用して
自分の発言に取り込むという説得が有効的である。
女性はそれだけで
自分の意見が認められたような気持ちを抱くから…。
また、女性の意見を引用しなくとも
「君の話で気がついたことだが…」
といかにも相手の話をよく聞き
尊重しているという姿勢を示すことにより
女性の自尊心を満足させることができる。
女性にとって
自分の意見や主張が認められた
ということは重要であり
満足することができれば
それ以後の話の内容などさして問題にはならない。
でも、まあ、女性と
まともにやり合うのは避けるべき。
男はそのことを
すぐに忘れてしまうかもしれないが
女は決して忘れない。
いつまでも、覚えている。
なぜ、覚えているのか…
あなたにその意味が解りますか?




















