一般的に女性は
男性よりも情緒的な存在だといわれている。
だから
ものごとを理性的に
分析したり判断するよりも
感覚的、感情的に
見ることのほうが多くなる。
ハッキリいってしまえば
何事につけ女性は
好き嫌いということで
ものごとを判断する傾向があるということ。
男の場合には
理論的、あるいは論理的
道徳的な見方などが統合され
総合的な判断として
物事に対する態度が決定していく。
ところが女性は
こうした男のような総合的な判断を
すべて通り越して、好き嫌い
という情緒的判断だけが
すべてに優先している。
男なら誰でも感じていることだが
女性と接していると
「私○○が嫌い」
「○○は好きよ」
といったセリフをよく耳にする。
男だったら
「○○は△△だから好きじゃない」
といった感じにになって
嫌いな理由を明確にしょうとするのだが
女性にとっては
好き嫌いの明確な理由は
さほど重要ではない。
だから
「私○○が嫌い」
「○○は好きよ」
といった感情の結論だけを口にしてしまう。
女性は、物ごとを
好悪どちらかに分けて見ることを好む。
そういう傾向が強い。
しかも彼女たちの
好悪の感情は極端な振幅をとって表れる事が多い。
たとえば好きなものにはそれこそ
どこまでも感情移入してしまい
我を忘れて思い続けることだってある。
ところが
嫌いなものには
その顔も見たくないというほどに毛嫌いしてしまう。
このように女性は
すべてを
単なる好きか嫌いかの感情で
判断したがるのである。
したがって女性の
「好み」は誰の眼にも
明瞭なものとして表れやすくなるだろう。
だから冷静に客観的な眼で女性をみていけば
その内面を見抜くことは可能かもしれない…。

















