「愛」というものは
誠に気まぐれなもの…。
そのときの気分によって
受ける印象がまったく違ってしまう。
だから
いくら真剣に好意を示しても
状況によりその人の行動が
ムダに終わってしまうことなどいくらでもある。
したがって、愛を語るなら
相手の心理状態を考えながら
アプローチをすることが大切。
女性の心理状態を考慮せず
一度や二度、拒否されたからといって
簡単に「はい、そうですか」と
諦めることは正解とはいえない。
つまり
女性が男性の好意を受けやすいのは
「気分のいい時」である。
それは
ムードに酔っているときに似ている。
美しい環境。
ステキな音楽。
美味しい料理。
そして
爽やかな風に光り輝く星空…
そんな場所で男に告白されたら
女性は素直に受けてくれるに違いない。
また
「気分のいい時」とは
気持ちがポジティブなとき。
仕事で頑張ったら
上司から大いに褒められた。
欲しかったバッグを
バーゲンで50パーセントオフで購入できた。
好きな歌手のコンサートへ行って
大変に楽しかった…といった具合に
自分にとって
プラスとなる出来事があると人は気分がいい。
そういう状態の人間は
相手に対しての判断も
ポジティブになっていく。
だから
男性の告白に「いい人」といった
判断を下す傾向が強い。
「好きです…」と
交際を申し込むのなら
女性がウキウキとした
上機嫌のときを狙うべき。
すくなくとも
その場でピシャリと断られることはない。
たとえ、断られたとしても
ポジティブな返事を
得ることができるかもしれない…。

















