女性は
劇的なロマンスを
求める傾向が強いのではないか。
でも
男性は女性ほど
劇的なロマンスを求めることはない。
それは
男と女では
恋愛に対する意識が違うから…。
女性は、恋愛には
いくつもの節目があると認識する。
ところが、男性にとっては
恋愛の節目は
さほど大きな出来事ではない。
そういう違いは
いろんな面に表れている。
女性は、恋愛を
ドラマチックに捉える。
だから、恋人や夫との節目となる
記念日は決して忘れることはない。
しかし、恋愛に対しての
意識が違う男性は
恋愛をドラマチックに捉えることはない。
だから、二人の記念すべき日だって
簡単に忘れてしまう。
男性は、恋愛と結婚に対し
明確な線引きをしている。
そういう考え方を持ちやすい。
つまり、恋人と結婚相手が
別の人であっても
少しも変だとは思わない。
もちろん、女性の中にも
そういう人はいるが…。
恋人にするなら
外見的に
良い女性を選びたいと男性は思う。
少なくとも、そういう人は多い。
でも、結婚するなら
「料理の上手な女性」
「心の優しい人」
「健康的な女性」
「明るい人」
といった感じの選択条件を抱く。
結婚相手として好ましいのは
どこまでも家庭的な女性。
そんな想いが生じているから…。
男性は「結婚」が現実的になると
保守的になっていく。
そういう意識が働くのが
「男の性」といえるかもしれない…。
女性が認識する
劇的なドラマチックで
結ばれたカップルは
そうでないカップルと比べ
別れるケースが多いらしい。
いとも簡単に別れてしまうのが
若い世代にみられる
傾向だといわれている。
劇的でドラマチックな恋愛は
確かに女性にとって魅力的。
そこにあるのは「女のロマン」。
でも
階段を一歩一歩進み行くような
平凡な恋愛の中にも
充実した男と女の生き方があるのでは…。























