言うまでもなく、会話は
人間のコミュニケーションの重要な手段。
これがうまくいくかいかないかで
人間関係がよくも悪くもなる。
だからこそ、だれでも
「もっとうまく話せるようになりたい」
と思うわけだが、このように
気にしていることにもかかわらず
思いもかけないことで
女性との会話で失敗してしまう男性も多い。
会話が苦手という男性は
話題性に乏しいといってもよい。
べつに口がきけないわけではないし
それなりの知識も
情報ももっているはず。
でも
それをどう出していいのか
わからないのではないか。
その結果
どのようになるかというと
はじめての女性に対して
「名前はなんていうの?」
「年はいくつ?」
「どこに住んでいるの?」
「彼氏いるの?」などと
探偵まがいの
質問攻めをすることになってしまう。
これは一番いけない会話の仕方。
そんな風に聞かれたら
女性は何と思うだろうか。
たぶん
「はじめてあったのに、なぜ、
そんなプライベートなことを
教えなければならないの。バッカみたい」
と思われるのがオチ。
プライベートのことは
親密度が増すたびに
自然と知り得ていけばよい。
それほど親しくない女性との会話で
注意すべきポイントは次の通り。
1.相手を怖がらせない。
(女性には怖い人を
避けたいという本能がある。)
2.話題は情報系にする。
(音楽、ファッション、
芸能、流行、ニュース、週刊誌のネタ、等々)
3.暗い話はしない。
(ほとんどの女性がイヤがる。)
4.自慢話はしない。
(聞きたくないだろう。)
5.相手を詮索しない。
(相手の趣味、家族構成、特技、
好きな食べ物、嫌いなもの、
その他プライベートに関すること。
つまり、探偵みたいなことをしてはいけない。
そういう内容は接するたびに、徐々に聞き出せばよい。
ただし、お見合いの場合はべつ。)
6.女をバカにしない。
(女性はそういうことに敏感だ。)
7.会社や仕事のグチは言わない。
(ゴタゴタいうのは
自分を安っぽく見せるだけ…。)






















