女性にとって
生きるための価値とは
一体どこにあるのだろう。
女性は居心地のよい
巣作りのために恋愛するのかもしれない…。
女はなぜカワイイのだろうか。
どうして美しくなっていくのだろう。
それは
男たちを魅了するため…。
そして
より上等な男を捕まえて
優秀な子供を産むために違いない。
「子供は産まない」
「結婚はしない」
と主張する女性もいるが
そういう現在意識は真実味にかける。
潜在意識の本能が
男たちを魅了する行動を
起こさせているから…。
だから
現在意識には関係なく
女性たちは自分自身を着飾り
どこまでも美しくなっていく…。
結果的には「女の魅力」で
男たちを惹きつけている。
したがって
女は結婚という
恋愛の終着点を迎えるまで
「女の魅力」は
惜しげもなく男たちに披露する。
だが「女の本性」は
ひたすら隠すのである。
最初から「女の本性」
を顕にしてしまうと
男が逃げてしまうから…。
それが一般的だと思ったほうがよい。
「女はか弱い生き物だ」
なんて思っている者は
妄想をいだいているか
女に騙されているかのどちらか…。
女は決して弱い生き物ではない。
総合的な判断をすれば
明らかに男より強い。
結婚し「女の本性」を顕した女は
道徳という言葉のもとに
正論を組み立てる。
そして
ルールというキレイ事を使い
男たちを縛っていく。
女は男を奴隷にして
生きていくといっても過言ではない。
自分の幸せのために
男を僕として
こき使っていくだろう。
そして、いつのまにか
男は女の奴隷としてしか
生きられなくなってしまう。
男は
「男のロマン」に生きようとする。
それが本能だから…。
しかし、奴隷化した男は
「男のロマン」を失っていく。
ロマンを持たない男ほどつまらないものはない。
また
「男のロマン」を理解できる女は数少ない。
だから仮に彼女が
「男のロマン」に対し
充分な理解を示してくれるなら
その女性はなにがあっても
手放すべきではない。
やさしい
女の笑顔のウラに隠された
「悪魔の顔」…それに
気づくのは誰だ!!
























