(Only as for the photographless picture)
若い女性に
理想の男性像を尋ねると
間違いなく「やさしい男性」
といった答えが上位にランクされる。
実はこれは
女性に限ったことではなく
男性もほぼ同一の回答がだされている。
男も女も異性に対して
「やさしさ」を求めている。
これをどのように解釈したらよいか…。
「やさしさ」というのは当然
自分に対して…。
つまり
自分に対しての「やさしさ」の度合いが
相手を選ぶ
判断基準になっているといっていい。
女性にとって大事なのは
どのようなタイプが本当に
「やさしい男」
なのかということではないか。
この点を見誤ってしまうと
男に嫌な思いをさせられるハメに
なってしまうかもしれない。
恋愛初期とか結婚前の段階の男性は
女性に対しやさしく接してくる。
下心があれば
ことに甘い言葉を並べ立てる。
しかし
男性の中には
表と裏の顔を使い分ける者がいる。
そういう男は
山ほどおいしい言葉を並べる。
聞いていると
世の中にこれほど
「やさしく」
「思いやり」のある人は
いないと思うようになっていく。
女性が
男性を見誤ってしまうのは
こんなとき。
したがって
その男性が本質的に
「やさしい」のか
それとも口先だけなのか
それを見分けなければいけない。
その方法は
いいにくいこと
あるいは
頼みにくいことを
頼んだりしてみると分かる。
男性の反応を見れば
本当に女性のために
尽くしてくれるのかどうかが判断できる。
男性の「やさしさ」が
本物であるなら
いかに難しい依頼であっても
二つ返事でやってくれる。
何だかんだと
理屈をつけて逃げてしまうのなら
注意したほうがいいかもしれない。
でも
キチンとした
代替案を提案してくるとしたら
その男性は見込みがある。
たとえば
「明日○○のコンサートがあるの、
どうしても行きたいのよ」
と、カレにお願いしたとする。
当然だが、カレは仕事が忙しく
急に言われても依頼に応ずることが出来ない。
そこで
「○○日なら都合がつくから、
その日に行こう。
チケットも何とか用意するからさ」
といった
代替案を提案し
その通りに実行したならば
カレの「やさしさ」は
本物といってよい。
男性の「やさしさ」の本質というのは
女性が望むことをしてやることにある。
また
女性が間違ったことしていたら
キチンと注意や
アドバイスしてくれることも
「やさしさ」の一部といっていい。
その男性が本当に「やさしい」のか
それとも見せかけだけなのか…。
あなたのカレは大丈夫ですか?
「恋は盲目」とよくいう。
彼が好きだからといって
恋愛中に
両目をとじているのは
決して適切とはいえない。
賢い女性は、しっかりと
両目を見開き男性の本質を
見極めていくのではないか…。
ただし
結婚したら片目だけは閉じてやる。
それが夫婦円満の秘訣になる。

































