(Only as for the photographless picture)
子どもの中には
母親におねだりをするとき
母親の顔色を伺ったりする子がいる。
これは
機嫌の善し悪しを
判断しているのであって
母親が機嫌の良いときに
おねだりすれば
自分の要求が
通りやすいことを知っている。
人をヤル気にさせる動機づけは
いろんな原因で高められるが
「ちょとしたいいことがあった」
「何か得することが起こった」
そんな出来事により
ご機嫌になるとヤル気が高められていく。
その理由は
自分に予期せぬ幸運があったり
プラスになるような現象が起こると
人は何かの負い目を感じるようになり
心のバランスを保とうとするから…。
つまり
他人の要求を受け入れ
その負担を軽減しょうとする。
また
自分が得する現象が
小さいことであったとしも
プラスを得れば
人は暖かく協力的なムードに包まれる。
そのムードが他人に対し
好意的な心理を生じさせていく。
こういう人間の心理は
美味しい料理をごちそうになったり
プレゼントをもらったりしたときや
思いもよらぬ
親切な行為を受けたときにも働く。
したがって
女性を口説こうとするのなら
相手の女性に「プラス」を与え
「上機嫌」になったタイミングで
仕掛けるべきではないか。
単純な方法かもしれないが
それが女性を説得したり
頼みごとを承諾させる
効果的な近道だといえる。
時には子どもの頃に立ち返って
素直な気持ちで
好きな女性に接していけば
意外と簡単に
活路が開けるかもしれない…。

























