現在のようなメディアが
発達した世の中では
「寡黙な男」が
女性に好かれるケースは少ない。
だから
どちらかというと
積極的に会話のできる男の方が
女性には受けがよいはず。
もちろん
寡黙であっても
女性を惹きつける
魅力を持っている男は別。
女性と会話しているとき
その動作を観察していくと
いくつもの心の動きが見えてくる。
男が話をしている中で
話の切れ目やタイミングに関係なく
女性がしきりに頷(うなず)いたり
相槌をうってくるようだと
それは、ほとんど
話を聞いていないと判断すべき。
いくら優しそうな笑顔を見せようが
男の話に興味がないか
または話題をかえたいとか
話を終わらせたいと思っている。
そうでなければ
自分にとって
都合の悪い話なのかもしれない。
男の話に
同意しているように見せているが
本心はまったく違っている。
その場の状況を
変えたいと考えている。
そのためか
女性は会話のリズムを
意図的にズラして来る。
結果として
スッキリしない会話が展開されていく。
女性が話しの内容に関係なく
やたらに
頷いたり相槌をうつのであるなら
話題を替えるか
話を終わらせたほうがいい。
そういった女性のサインを
無視しても何一ついいことはない。
「YK男」と決め付けられるのが関の山。
あまりにも鈍感だと
「なんで、こんなつまらない話を聞かされるのか」
といった、怒りのようなものが
芽生えることだってある。
女性にとって
興味のある話題であるとか
その男に好意を持っているのなら
しっかりとした視線で
話のリズムに合わすように
頷いたり相槌をうつはずである。
だから
笑顔の有無に関係なく
聞き手としての態度が整っているから
スッキリとした会話ができる。
女性は
優しそうに見えるからといって
心の中まで優しいとは限らない。
逆に残酷な面が強いことだって有り得る。
だから
「女はコワイ生き物よ」
と口を揃えて
同姓の女たちが口にする…。
自己満足の会話しか出来ないと
「女心」は掴めないかもしれない…。























