男性は会話における課題について
何らかの結論がでるまでは
それについて語ることはない。
会話そのものが
目的となっているから…。
結論がでるまで
思いをめぐらす傾向性を持っている。
それに対し女性は
結論に関係なくその過程を
口にすることができる。
女性は会話しながら
思考することができるから…。
同姓にとっては
何でもないことだが
男性からしてみれば
女性の結論なき話法は脅威。
だから
「女の話力100%」で話をされると
対応ができなくなる。
ついていけない。
女性にとって話をすることは
気持の分析であり
課題をより深く洞察し
結論を導くことに繋がっている。
だから
信頼する好きな男性の前では
悩み事の愚痴をこぼすこともある。
それが問題を解決させる
糸口になると思っている。
でも
解決を志向する男性には
それが理解できない。
状況によっては
「女はしゃべりすぎる」
といった想いを生じさせてしまう。
男性とスムーズな会話をするためには
男性に思考できる時間を与えたほうがよい。
「女の話力100%」ではなく
70%~80%ぐらいに控えた方が
結果的にはよいのかもしれない。
ところが
草食系男子とよばれる者たちにとっては
「女の話力100%」は
「女の魅力」の一つになっている。
もちろん
すべての草食系男子が
そうだとはいえないが…。
男たちを最も興ざめさせるのは
「女の話力100%」で
男たちを責め立てる女性。
そういった点を理解してあげれば
「女の話力」が「男心」を動かす
「女の魔法」になることも…。















