男性から女性を見た場合
声のかけやすい人と
声のかけにくい
二つのタイプに分かれる。
ほとんどの男性が
同じように感じているのではないか。
とくに若い男性は
そういうことに敏感になっているようだ…。
どういう女性が
声をかけにくいのかといえば
外見的に「暗い女性」
「病的な女性」
「不親切そうな女性」
「上等すぎる女性」
といえるかもしれない。
これは恋愛感情の有無には関係ない。
声のかけやすい女性は
人を惹きつける
何らかの魅力を持っている。
その魅力とは
「安全性」ともいえるし
「やさしさ」ともいえる。
子供好きな人に
自然と子供が寄ってくるのは
その人に近づいても
安全だと子供が感じ取っている。
危険性のある人に子供は近づかない。
それと同じように
声をかけても安全だと
信じられる女性に対し
男は声をかけやすい人と感じていく。
また外見が
美しいからといっても
男からしてみれば
「安全性」が高いとはいえない。
人にもよるが、逆に
「危険性」を感じさせてしまう場合もある。
そもそも人は誰かに接する場合
その人の顔色をうかがい
どのような人物かを確認している。
自分に危害を加えそうな人には
できるなら近づきたくもないし
理由がなければ
余分な話などしようとも思わない。
そこまでいかなくても
顔つき、しぐさ、醸し出す雰囲気を
感じ取り
外見で感じ取ったイメージを優先している。
感じたイメージが
正しいか正しくないかは関係ない。
結局のところ
「類は友を呼ぶ」といわれるように
男は同じ匂いのする人種なら
声をかけやすいのかもしれない。
つまり
人は自分と同じタイプや
レベルの持ち主には
「住む世界が同じ」
と感じられるので
「安全性」を得ることが出来るのではないか。
人種が違うということは
「住む世界が違う」ということ。
男は「住む世界が違う」と
感じた女性には恋心は抱かない。
したがって
好きな男性の
「男心」を動かすためには
「住む世界が同じ」と
思わせることが必要となる…。




















