男たちの中には
「恋」
とか
「愛」という言葉を
口にすることに
ためらいを感じてしまう者は多い。
なぜなら
そういう言葉には
「男らしさ」が
欠如しているよう気がするので
口にしたくない。
また
無意識の中でセックスに
繋がっていると
認識しているからかもしれない。
もっとも
男たちが集まれば
きわどい猥談を語り合い
楽しんでしまう場面も少なくないので
もってまわったような
「愛」「恋」という言い方は必要ない。
女性があからさまに
自分の性的な欲求を
語ることはない。
いくら世の中が性に対して
開放的になったからといっても
世間の目が許さない。
だから女性は
ロマンチックな
ボカシに包まれた
「恋」とか「愛」という言葉を多用する。
女性にとっては
安心して使える言葉だといえる。
女性が
「恋」や「愛」について語ることは
彼女たちの性欲を
遠まわしに表現しているのかもしれない。
なぜなら
事実として考えた場合
結婚して夫のいる女性や
特定の恋人を得て
性的に満たされている女性たちは
あまりこのような言葉は口にしない。
したがって
一定の年齢を過ぎても
「恋」や「愛」に関して
しゃべりたがる女性は
自分で気づいていなくとも
満たされない性欲を抱いているといえる。
思春期を迎えた女性たちは
恋愛小説や有名人が語る恋愛論などに
飛びついていく傾向性を持っている。
これは
少女たちにみられる特有の現象だが
大人になっても
恋愛論などに関心を抱くとしたら
ひよっとしたら
少女時代の精神構造から
脱し切れていないのかもしれない。
以上のことから
大人になっても
恋愛論を好む女性は
常に満たされていない状況にあるといえる。
だとしたら
満たされない心の隙間を
誠実に突けば
たやすく口説けるはず…。
そういう意味からすると
韓流の恋愛ドラマや
純愛映画にハマっている
熟年女性たちだって
同じかもしれない。
満たされていない
心の隙間を韓流に求め、埋めている。
彼女たちは自分を満足させるために
必死になって努力している。
あなたの彼女は
純愛映画が好きですか
恋愛ドラマにハマってはいませんか。
そんな状況があるとしたら
もしかしたら…。















