好きな女性と交際したいと思っても
必ず男の前に
立ちはだかる壁がある。
それは
「女の警戒心」だ。
行く手を阻むこの壁を打ち破らねば
「男の恋」は始まらない。
そして
女性の心の中に
深く入り込んでいくためには
各パートごとに
「女の警戒心」とたたかい
排除しなければならない。
「女の警戒心」は、弱いほど
男にとって都合がいい。
だからといって
すべての女性の
警戒心が弱まってしまえば
男女社会は大きく乱れてしまう。
それが起きないように
「女の警戒心」は強固につくられている。
では
どのようにしたら「女の警戒心」を
解除することが出来るのだろうか。
いろんな方法が考えられるが
もっとも簡単なのが「明るさ」。
一般的に女性は
薄暗い場所の方が精神が
リラックスして
開放した気分になりやすい。
なぜなら
周囲の目を意識しなくなるから…。
女性は明るい場所だと
どうしても他人の目を意識するので
周囲に気を配らねばならない。
だが
薄暗い場所では
視覚に入るものが少なくなるため
その分、周囲の目を
気にする必要がなくなる。
そういう状況に置かれた女性は
情緒的なものや感情的なものを強め
理性的なもが緩んでいく。
その結果
男に対し心を開きやすくなる。
したがって
女性を口説くなら言うまでもなく
照明を落としたレストランや
夕方の公園等々の薄暗い場所を選定すべき。
暗がりの中では
男から受ける印象も明るい場所とは違う。
だから
普段では心に響かない男の口説き文句にも
素直に心を開いていく。
それだけ
男に対し寛容的になってるといえる。
しかし
せっかく薄暗い場所へ女性を導いても
物理的な距離が大きいと
「女心」は掴めないかもしれない。
物理的な距離は心の距離に比例している。
そういう意味から
「女心」を掴みたいのなら
薄暗い場所においては
物理的な距離を縮めることが大切。
密着した形で口説けば
成功する可能性は一段と高まる。
まさに
「暗闇を制する者は女心を制する」…。












